政府広報2012年度(平成24年4月~平成25年3月)
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携帯端末代を分割で支払っている場合の滞納にご注意ください あなたの信用情報に傷がつくおそれがあります
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スマートフォンが普及する一方で、若者を中心に携帯電話代の滞納が急増しています。携帯電話端末購入時に分割払いを選択した場合、月々の請求には、通信料だけでなく、携帯電話端末代の分割支払金も含まれていることになります。この場合、携帯電話端末代金の支払いが滞ると、指定信用情報機関に滞納の情報が登録され、それにより将来、クレジットカードを作れなくなったり、ローンを組めなくなったりするおそれがありますのでご注意ください。
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だから、私は買わない。~模倣品・海賊版撲滅キャンペーン~
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インターネットのショッピングサイトで、有名ブランドのバッグなどが驚くほど低価格で販売されている――そんなとき、つい買いたい衝動にかられる人は多いと思います。でも、ちょっと待ってください。市場の相場よりも極端に安い商品はニセモノである可能性が高いことをご存じですか。模倣品・海賊版などのニセモノは、つくることも売ることも違法であり、それらを買うことは犯罪に荷担するのと同じです。本物を守り、私たち自身がニセモノによる被害を受けないために、一人一人が「ニセモノは買わない」という強い意識をもつことが重要です。
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信用問題です!携帯電話の分割払いにご用心
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携帯電話各社では、通信機本体の価格を分割払いにし、割引が適用された月額の通信料金を同時に請求することにより、携帯電話などの購入時の負担感を減らすプランを提供しています。しかしその通信機本体の分割支払金を滞納すると、将来、クレジットカードやローンの審査に影響する問題が生じる可能性があります。平成24年9月現在では携帯電話などをクレジット契約で購入している人のうち、約3.3%の返済が3ヶ月以上滞っています。この問題について、経済産業省の松井美和さんが解説します。
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暮らしに欠かせない照明器具 正しく安全に使いましょう
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私たちの暮らしに欠かせない照明器具。最近は、省エネや節電のため、より電力消費が少ないLEDランプに取り替えたという人も多いのではないでしょうか。そんな身近な照明器具も、使い方を誤ると、火災など大きな事故につながるおそれがあります。そこで、ご使用にあたり、注意すべきポイントを紹介します。
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家計が助かる!省エネ術
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エネルギー価格の高騰、温暖化ガス削減などの対策として、今みんなで心掛けていきたい「省エネ」。特に冬は、暖房を中心にエネルギー消費が急増する季節ですので、それぞれの家庭や職場で、無理のない範囲での取り組みをお願い致します。今回の番組では、特に家庭内での賢い省エネ術について、省エネルギーセンターの早井佳世さんがアドバイスします。
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介護される方へ~事故を防ごう!介護ベッドと電動車いす
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体力の弱ったお年寄りや体の不自由な方の生活をより快適にするための福祉用具で、思わぬ事故が起きていることをご存じですか?今回は、福祉用具の中でも、特に死亡事故が報告されている、介護ベッドと電動車いすを安全に利用するための情報をお届けします
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冬の節電へのご協力のお願い 節電のお願い
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今冬(12月3日~3月29日)、北海道においては電力を安定的に供給するための節電にご協力を。特に、12月10日~3月8日の平日(12月31日~1月4日を除く)は、マイナス7%以上の節電をお願いいたします。
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掲載の新聞一覧 12月1日 苫小牧民報 12月2日 北海道新聞、釧路新聞、十勝毎日新聞、室蘭民報、函館新聞
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ここまでできる!日本のリサイクル
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10月は3R推進月間です。「3R」とは、リデュース(削減)、リユース(再使用)、リサイクル(再資源化)の頭文字を取った言葉。環境と経済が両立する循環型社会を作り上げていくためのキーワードです。ぜひこの3R推進月間を機会に、あなたも生活の中でできそうな3Rを増やしていきましょう。今回の番組では、経済産業省の宮部勝弘さんが、世界をリードする日本のリサイクル技術をはじめとした、日本の3Rの現状について解説します。
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~あなたに未来がかかっている~3Rを推進しよう
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大量生産、大量消費という中で、日本経済は成長をしてきましたが、その結果、環境の問題と、資源の問題が生じてきました。今後も持続的な経済発展を続けていくためには、循環型の社会を築きあげていくこと、「3R(スリーアール)」の推進が重要です。今回は、経済産業省 リサイクル推進課の渡邊厚夫課長に、日本が取り組んでいる「3R」、また個人、家庭でもできることについて、わかりやすく解説します。
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「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」について
定期的な点検と正しい使用方法で、福祉用具を安全に使いましょう
広がっています「キッズデザイン」
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音声広報CD「明日への声」は、政府の施策等を、分かりやすい内容にまとめて収録したものです。点字図書館等へ配布しています。また、政府広報オンラインページより視聴可能です。
- (トラック5)「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」について
- 平成24年7月からスタートした「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」についてわかりやすく説明しています。
- (トラック7)定期的な点検と正しい使用方法で、福祉用具を安全に使いましょう
- 様々な福祉用具が日常生活や介護の現場で役立てられていますが、その福祉用具による事故も起こっています。福祉用具を安全に使うため、事故防止について紹介しています。
- (トラック10)広がっています「キッズデザイン」
- 子どもたちの日常生活の中での事故を防ぐため、子どもの視点に立って、「安全・安心」や「健やかな成長・発達」を実現するよう配慮されたデザイン「キッズデザイン」についてご紹介しています。
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CO2排出を抑制するため、 地球温暖化対策のための税が始まります!
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CO2排出量の抑制など地球温暖化への対応は地球規模の大きな課題です。私たちは大量のエネルギーを使って日常生活をしており、CO2を大量に排出しています。そこで地球温暖化対策として、CO2排出量を減らすための省エネルギーの取組みや再生可能エネルギーの利用を積極的に進めていくことが必要となります。このため、「地球温暖化対策のための税」(以下「地球温暖化対策税」という。)が平成24年10月から導入されました。この税は、課税によるCO2排出抑制効果に加え、税収を省エネ・再エネ対策などのCO2 排出抑制対策にあてることで、二重のCO2排出抑制効果が期待できます。諸外国でもそれぞれの国の実情に応じた様々な方法で導入されています。CO2排出の削減のため皆さんのご理解・ご協力をお願いします。
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あなたが防ごう!介護用品の事故
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高齢化が進み、在宅介護が広がるとともに、介護ベッドをはじめとする介護用品の事故が増加しています。製品安全センターに通知された製品事故のうち、介護ベッド等による事故は、平成19年度から23年度の5年間に179件もありました。他にも、電動車椅子、歩行補助車、階段や浴室の手すりなどでの事故が報告されています。使用する高齢者ご本人はもちろんですが、それらの安全対策や正しい使用法の確認は、周囲の若い世代の人々が関わって行うようにして下さい。具体的な事故事例やその対策について、経済産業省の野中美次郎さんが解説します。
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再生可能エネルギーの固定価格買取制度が始まりました。
日本の再生可能エネルギーを社会全体で育てる仕組みに、あなたのご協力が必要です
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エネルギー資源が少ない日本で、今、新たなエネルギーとして注目されているのが、太陽光、風力、バイオマス、太陽熱、地熱など自然の力を利用した再生可能エネルギーです。この再生可能エネルギーの普及・拡大は、エネルギー自給率を高め、地球温暖化対策としても役立ち、さらには日本の未来の産業を育てることになると期待されれています。このため、平成24年7月1日から「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」が始まりました。この制度は、再生可能エネルギー(※)によって発電された電気を電力会社が買い取ることを義務付けるなど社会全体で再生可能エネルギーを普及・拡大させていくものです。この制度に対する皆さんのご理解とご協力をお願いします。
※この制度の対象となる再生可能エネルギーは太陽光、風力、水力(3万kW未満)、地熱、バイオマスです。
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夏のレジャーに潜む危険
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夏には、楽しいレジャーがたくさんありますが、反面そうした楽しいはずのレジャーから思わぬ危険が発生する事例も多発しています。バーベキューや花火・・・そういった場面で一体どのような危険が潜んでいるのか?また、それらを未然に防ぐにはどうしたらいいのか?などについて、経済産業省の野中美次郎さんが解説します。
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バーベキューや花火などでは「火」に注意!夏のレジャー関連製品を正しく使い、安全に楽しみましょう。
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夏といえば、海や山でのレジャーの季節。バーベキューや花火など、火を使うことも少なくありません。カセットこんろや着火剤、ガスライターなどの製品は、使い方を誤ると大きな事故につながることがあります。製品を正しく使い、安全に楽しく夏休みを過ごしましょう。
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夏を乗り切る節電アクション
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電力需要が大きく伸びる夏、節電のご協力をぜひよろしくお願いします。地域によって目標とする節電数値が異なりますので、それをご確認頂き、家庭やオフィスで無理のない範囲での節電アクションに取り組んで頂けますでしょうか。各地域の目標数値や具体的な節電メニューについて、経済産業大臣政務官の北神圭朗さんが説明します。
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夏のレジャーに潜む危険 身近な製品の危険性
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夏場はレジャーの機会が増えるとともに、レジャー先で使用する製品の誤った使い方や不注意が原因で起こる事故が数多く発生しています。今回は、独立行政法人 製品評価技術基盤機構製品安全センター葛谷弘之さんをお迎えして、身近な製品に潜む危険性や、私たちがあらためて理解しなければならない安全な使い方について、くわしくお話しいただきます。
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節電へのご協力のお願い 本日より節電のお願い
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今夏、電力不足が懸念されます。政府・電力会社は、電力需給バランスの確保に最大限の努力をして参りますが、国民の皆様のご協力が必要です。
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7月2日掲載の新聞一覧
読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、日本経済新聞、北海道新聞、東京・中日新聞、西日本新聞、釧路新聞、苫小牧民報、室蘭民報、函館新聞、東奥日報、陸奥新報、デーリー東北、秋田魁新報、岩手日報、岩手日日、山形新聞、河北新報、福島民報、福島民友、上毛新聞、茨城新聞、下野新聞、千葉日報、神奈川新聞、埼玉新聞、常陽新聞、新潟日報、北日本新聞、北國・富山新聞、福井新聞、日刊県民福井、信濃毎日新聞、長野日報、山梨日日新聞、静岡新聞、岐阜新聞、東愛知新聞、市民タイムス、中部経済新聞、奈良新聞、京都新聞、神戸新聞、伊勢新聞、山陽新聞、中國新聞、日本海新聞、山陰中央新報、山口新聞、四國新聞、愛媛新聞、徳島新聞、高知新聞、島根日日新聞、佐賀新聞、長崎新聞、大分合同新聞、熊本日日新聞、宮崎日日新聞、南日本新聞、琉球新報、沖縄タイムス、南海日日新聞、八重山毎日新聞、宮古毎日新聞、夕刊デイリー
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扇風機とエアコンの知っておきたい危険性
暮らしに潜む製品事故に注意し、夏を乗り切りましょう
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いよいよ夏到来。これからの暑さを乗り切るための必需品といえば、扇風機とエアコンです。しかし、久しぶりに使う扇風機やエアコンで、火災などの事故が発生していますので、注意が必要です。製品による事故を防ぎ、扇風機やエアコンを安全に使用するために、注意すべきポイントを紹介します。
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節電へのご協力のお願い 7月2日より節電のお願い
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今夏、電力不足が懸念されます。
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掲載の新聞一覧 7月1日 十勝毎日新聞 7月2日 紀伊民報
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