
購入時
買い物にはマイバックを持参する。
(ごみになるレジ袋をもらわない)
再生品の購入を心がける。
(古紙利用製品:トイレットペーパー、ノートなど、ペットボトル利用製品:定規、衣類等)
長く愛用できるものを買う。
(デザインが良く、しっかりした作りのもの)
必要なもの、必要な個数だけ買う。
詰替製品のあるもの、詰替製品を買う。
(シャンプー、洗剤など)
環境に配慮しているお店で買う。
(ペットボトル、牛乳パック等の回収や、修理などのアフターサービスの充実した店を利用)
年に1・2度などの使用は、レンタルを利用も検討する。
(キャンプ用品等)
リサイクルショップやフリーマーケットも活用する。
使用時
省エネを心がけながら使用する。
(使わないときは電源からコンセントを抜く)
故障をしてもすぐ買い換えでなく、修理サービスを利用する。
使い終わった時
未だ使えるが不用になったものは、リサイクルショップやフリーマーケットへ。
未使用や状態の良い衣料品で不用なものは、海外支援物質を送付(そうふ)するボランティア団体等に提供する。
法律や自治体のルールに基(もと)づいて分別して排出する。(市区町村の広報誌を参考に)
参考
さらに、環境・リサイクルについて学習する際には、財団法人クリーンジャパンセンターに参考となる情報がたくさんあります。


