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独立行政法人評価委員会製品評価技術基盤機構分科会第2回 議事要旨

日時:平成13年3月7日(水曜日)10時~12時
場所:経済産業省第4特別会議室(経済産業省別館346号室)

出席者

平澤分科会長、高橋委員、冨田委員、馬場委員、前原委員、三村委員、宮村委員

議題

  1. 前回議事録案
  2. 第1回独立行政法人評価委員会結果について
  3. 中期目標案について
  4. 中期計画案について
  5. 業務方法書案について
  6. 評価基準案について
  7. 役員報酬の支給基準案について
  8. その他

主要な意見等

(中期目標)

  • 業務効率化の1%は横並びか。

(中期計画)

  • 政策計数δは毎年検討されると考えてよいか。短期借入金はどこから借りるのか。退職金の手当はどうするのか。
  • 製品評価技術基盤機構のミッションがわかりにくいところがある。国民に対しよりわかりやすく広報することを考えてほしい。
  • 共同研究についても情報化の推進を行う必要がある。
  • ニーズ・シーズの調査は重要であるので担当を決めて行うことが重要である。
  • 剰余金はここに書かれたこと以外に使えないのか。
  • 化学物質に関する各種データを製品評価技術基盤機構で収集しているということを中小企業団体へPRすることは重要である。
  • PRTRみたいなものは、データを効率的に処理するため、データの提出を統一した様式で出してくれというべきである。
  • 広報については、インターネットだけでなく、紙ベースで行うことも考えてほしい。報告書は、有料化にすることを検討してもよいのでは。

(評価基準)

  • 管理指標の定量化に努めてほしい。ベンチマーキングを検討するのもよい。
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