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計量行政審議会計量標準部会平成13年度第1回 議事要旨

日時:平成13年9月10日(月)14:00~15:30
場所:経済産業省別館5F513共用会議室

出席者

大園部会長、荒井委員、石川委員、市村委員、今井委員、大井委員、 大西委員(代理出席上野氏)、小野委員、佐藤委員、鮫島委員、澤田委員、竹内委員、 田中委員(代理出席末永氏)、田畑委員、沼田委員(代理出席伊藤氏)、根本委員、 松本委員、山崎委員、吉岡委員

議題

議題1 計量行政審議会の再編成について
議題2 知的基盤整備と計量標準の供給について
議題3 特定標準器の指定及び校正等の実施について
議題4 その他

議事概要

・省庁再編等による審議会見直し後の第1回目の部会開催のため、新委員の紹介を行うと ともに、計量行政審議会で既に部会長として選出されている大園委員の紹介を行った。

・計量行政審議会の再編成についての説明を行った。

・平成13年6月にまとめられた知的基盤整備特別委員会中間取りまとめの概要について 説明を行った。

・特定標準器の指定及び校正等の実施について、経済産業大臣からの諮問事項である温度 定点の追加、高周波電力の校正範囲の変更、キャパシタンスの特定標準器の指定及び標 準物質の追加について説明及び質疑が行われた。  なお、諮問事項については、本部会の議決をもって審議会の議決とし、議決内容につい ては次回の計量行政審議会に報告する旨承認を得た。

・その他として、抵抗の特定標準器について及び今後の予定について報告を行った。

・資料等の誤記は事務局で修正することとした。

主な質疑等

【議題2について】

・知的基盤整備に関する省庁連携は、どうなっているのか。

→例えば、総合科学技術会議でも当該分野の施策について検討中であり、その事務局との 間で情報交換等を行っている。

・計測分析のための機器開発について触れられていないが、どの分野に入っているのか。

→全6分野に含まれている。

・どこを重点的に整備するのか。

→各6分野の中でプライオリティ付けを行っている。

【議題3について】

・資料中で使用される用語の統一を図るべき。

・キャパシタンスでの1592Hzの意味と認定事業者が校正する計量器での周波数との 違いは何か。

→1592Hzは、キャパシタンスを校正する場合に国際的に用いられる周波数であり、 産業技術総合研究所ではこの周波数で校正を行う。認定事業者が校正する計量器の周波 数は1592Hzから拡張した場合の周波数である。

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