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計量行政審議会基本部会第4回 議事要旨

日時:平成14年2月4日(月)14:00~15:10
場所:経済産業省本館17F第一特別会議室

出席者

佐久間部会長、青山委員(代理出席杉本氏)、荒井委員、井川委員、伊藤委 員、今村委員(代理出席入江氏)、内田委員(代理出席石川氏)、奥秋委員、佐 藤委員、佐野委員、東瀬委員、並木委員、濱田委員、藤村委員、松本委員、丸山 委員、矢橋委員

議題

議題1 検定有効期間等に係る検定結果について
議題2 その他

議事概要

皮革面積計の定期検査周期等及び電気計器の検定周期については、事務局案通り了承さ れ、本審議会に報告されることとなった。なお、今後パブリックコメントを行い、その内 容によっては修正のための臨時的な開催を行うことも確認された。

主な議事は以下の通り。

・電気計器の故障の原因については、「その他」が多いが、よりブレイクダウンし、明確 にしてもらいたい。

→個々の会社では故障の理由は把握している。ただ場合によっては原因を特定しないで処 理(交換)することもある。

→計量の観点からはそういった事故等の原因を究明し、事故を減少させることも重要。

・電力の計量は消費者にとって選択の余地がないものであるため、需要家の保護は重要。 特に指定製造事業者のような場合は、国はきちっと監督をして欲しい。

・今回は、機械式計器を主に対象としたが、今後は電子式計器についても、電子部品の特 性等を勘案して今後、しかるべき時に検討をして欲しい。

・加速劣化試験という手法が取り入れられたのは画期的なことで、今後も機器の劣化予測 のためには非常に有意義と考える。

・有効期間の延伸については今後も引き続き検討をお願いしたい。もちろんその前提とし て、電力会社側の毎月検針の時のチェック、実態調査のフォロ-等はしっかり行うべき と認識している。

・加速劣化試験については画期的ではあるが、追跡調査を行うことでこの試験の有効性を 明らかにして欲しい。

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