原子力安全・保安院
放射性廃棄物規制課
1.日 時:平成14年3月22日(金) 13:00~14:50
2.場 所:経済産業省別館4階439会議室
3.出席者:小佐古主査、岩倉委員、大越委員、大谷委員、織原委員、木村委員、駒田委
員、佐々木委員、新藤委員、田中委員、長﨑委員、橋本委員、増位委員、森
本委員、柳原委員、山路委員、山本委員
4.議事概要
(1) 報告
冒頭、事務局から、①廃棄物安全小委員会の下に低レベル放射性廃棄物等安全
ワーキンググループが設置されたこと、②委員長から当ワーキンググループの主
査として小佐古委員が指名されたことを報告した。
(2) 「低レベル放射性廃棄物等安全ワーキンググループの運営等について」
事務局から当ワーキンググループの運営方法、廃棄物安全小委員会から指示の
あった調査課題(①炉心等廃棄物処分に係る安全規制の内容、②低レベル放射性廃
棄物(均質固化体・充填固化体等)のうち大型金属廃棄物の処分に係る安全規制の
内容、③極低レベル放射性廃棄物のうち金属当廃棄物の処分に係る安全規制の内
容、④クリアランスレベル検認の方法)について説明を行った。
(3) 「これまでの検討状況及び今後の方針について」
事務局から、当ワーキンググループの調査課題に関連する原子力安全委員会の
報告書を説明した。また、今後の方針としては、クリアランスレベル検認の方法
を当面の検討課題として調査、論点整理を進めていくことが決定された。
委員から、調査、論点整理を進める上での留意点として、以下の意見があった。
・クリアランスレベル検認の方法について、技術的視点から議論を尽くすことが
国民の理解を得る上でも重要ではないか。
・炉心等廃棄物処分に係る安全規制の内容に関する検討は、原子力安全委員会で
のさらなる検討も待つ必要があるのではないか。
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