原子力安全・保安院
放射性廃棄物規制課
1.日 時:平成14年7月22日(月) 10:00~12:10
2.場 所:経済産業省別館4階439会議室
3.出席者:小佐古主査、岩倉委員、大越委員、大谷委員、織原委員、木村委員、衣笠委員、
駒田委員、佐々木委員、新藤委員、長﨑委員、橋本委員、増位委員、森本委員、
柳原委員、山本委員
4.議事概要
(1) 「クリアランスレベルについて」
事務局から、クリアランスレベルに係る政策の経緯、ICRP勧告におけるクリア
ランスレベルの取扱、「主な原子力施設におけるクリアランスレベルについて」(原子
力安全委員会放射性廃棄物安全基準専門部会報告書)の概要について説明を行った。
大越委員から、原子力安全委員会でのクリアランスレベルの算出方法について説明が
あった。
(2) 「原子炉の廃止措置について」
事務局から、原子力発電所の廃止措置、日本原子力発電㈱東海発電所の廃止措置に
ついて説明を行った。
(3) 「原子炉施設におけるクリアランスレベル検認のあり方について」
事務局から、「原子炉施設におけるクリアランスレベル検認のあり方について」(原
子力安全委員会報告書)の概要について説明を行った。
委員から、以下の意見があった。
・測定の評価の単位(測定対象物の重量等)を明確にする検討が必要ではないか。
(4) 「今後のクリアランス検認の検討の進め方について」
今後のクリアランス検認に関する検討項目について検討を行い、クリアランスレベ
ルの表面汚染への換算、測定単位、測定方法の詳細、スケーリングファクター法、α
核種の測定について当面検討していくこととされた。
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