経済産業省
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長崎県

長崎県HP:http://www.pref.nagasaki.jp/ev/ev&its/
長崎県は、平成21年3月31日、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車(PHV)の本格普及に向けた実証実験のためのモデル事業である「EV・PHVタウン」の実施地域として、国(経済産業省)から選定された。

長崎エビッツ


アクションプランの概要

普及目標

・電気自動車・プラグインハイブリッド自動車
 2013年前後までに、県内に500台の普及を目指す。
・充電インフラ整備
 2013年前後までに、県内に、200V電源500箇所、急速充電器については電気自動車の普及状況等を踏まえた整備を目指す。
・その他
 2013年前後までに、国が作成する「EV・PHVタウン推進ベストプラクティス集」に掲載されるモデル事業3件の創出を目指す。

初期需要の創出

・県公用車としての率先導入
・導入補助制度の創設
・EVとITSを活用した未来型ドライブ観光システムの実配備
・市町、民間企業における導入推進
・電気自動車に関する情報提供
・長崎次世代エネルギーパークにおける電気自動車の活用
・県内の主なイベントでのっ電気自動車の活用
・地域路線バス等の公共交通手段としての電気自動車の導入に向けた検討
・県立高等技術専門校における研修の実施

充電インフラの整備

・公用車の導入に合わせた充電施設の整備
・民間事業者等における充電設備の整備
・EVとITSを活用した未来型ドライブ観光システムの実配備に合わせた充電設備の整備
・急速充電器の低コスト化

普及啓発

・県公用車としての率先導入(再掲)
・導入補助制度の創設(再掲)
・EVとITSを活用した未来型ドライブ観光システムの実配備(再掲)
・電気自動車に関する情報提供(再掲)
・長崎次世代エネルギーパークにおける電気自動車の活用(再掲)
・県内の主なイベントでの電気自動車の活用(再掲)
・導入事例集の作成・配布
・電気自動車が普及した将来ビジョンの検討
・報道機関への情報提供
・自治体が各種計画等への本事業の盛り込み
・個人ユーザー向けのインセンティブの検討

長崎県EV・PHVタウン推進アクションプラン長崎県EV・PHVタウン推進アクションプラン

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マスタープランの趣旨

計画の目的、位置づけ

長崎県は、平成21年3月31日、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車(PHV)の本格普及に向けた実証実験のためのモデル事業である「EV・PHVタウン」の実施地域として、国(経済産業省)から選定された。

平成21年9月には、本県の「EV・PHVタウン」に関する基本方針、目標、取組内容などを具体化し、EV・PHVの普及を促進するための行動計画「長崎県EV・PHVタウン推進アクションプラン」を策定した。

「長崎県EV・PHVタウン推進マスタープラン」は、アクションプランに基づき調査、実証、評価等を行い、その結果を反映させて取りまとめたものである。

長崎県EV・PHVタウンマスタープラン概要1長崎県EV・PHVタウンマスタープラン概要1
長崎県EV・PHVタウンマスタープラン概要2長崎県EV・PHVタウンマスタープラン概要2
長崎県EV・PHVタウンマスタープラン概要3長崎県EV・PHVタウンマスタープラン概要3
長崎県EV・PHVタウンマスタープラン1長崎県EV・PHVタウンマスタープラン1
長崎県EV・PHVタウンマスタープラン2長崎県EV・PHVタウンマスタープラン2
長崎県EV・PHVタウンマスタープラン3長崎県EV・PHVタウンマスタープラン3
長崎県EV・PHVタウンマスタープラン4長崎県EV・PHVタウンマスタープラン4
長崎県EV・PHVタウンマスタープラン5長崎県EV・PHVタウンマスタープラン5
長崎県EV・PHVタウンマスタープラン6長崎県EV・PHVタウンマスタープラン6
長崎県EV・PHVタウンマスタープラン7長崎県EV・PHVタウンマスタープラン7
長崎県EV・PHVタウンマスタープラン8長崎県EV・PHVタウンマスタープラン8
長崎県EV・PHVタウンマスタープラン9長崎県EV・PHVタウンマスタープラン9
長崎県EV・PHVタウンマスタープラン10長崎県EV・PHVタウンマスタープラン10
長崎県EV・PHVタウンマスタープラン11長崎県EV・PHVタウンマスタープラン11
長崎県EV・PHVタウンマスタープラン12長崎県EV・PHVタウンマスタープラン12
長崎県EV・PHVタウンマスタープラン13長崎県EV・PHVタウンマスタープラン13

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特徴的な取組

長崎EV&ITS(エビッツ)プロジェクト

長崎県では、五島地域においてレンタカーとして次世代型カーナビITSを登載した電気自動車を導入支援(五島地域100台、うち五島市65台・新上五島町35台)することにより、「未来型ドライブ観光」の実証事業を実施。

EVタクシープロジェクト

プロジェクト概要

◎ 平成21年度、レンタカー等に電気自動車等を導入。また、充電設備等を設置。
  ‐五島地区のレンタカー等に、ITS車載器も搭載したEVを100台(3月末)、PHVを2台(6月末)導入。
  ‐急速充電器を6月末までに8箇所15基整備、200V充電設備も配備。
  ‐地元の観光情報を次世代ITSを通じて発信。五島市・新上五島町に各10のおすすめルート策定。
  ‐うち74台をレンタカーとして供用開始。6月末日までに19社856台実績。(五島市12社697台,
   新上五島町7社159台)

◎ 平成22年度以降、五島での導入状況を踏まえ、電気自動車等の、レンタカー以外のタクシーや一般車への導入、他の地域への展開も。


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