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佐賀県

佐賀県HP:http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1262.html
佐賀県は、エネルギーとの関係が深く、明治期から始まったとされる石炭採掘をはじめとして、火力発電(休止中)や水力発電、山をくり貫いた揚水発電、九州初の原子力発電所、さらにはプルサーマル発電と時代それぞれの最先端エネルギーとともに歩んできた歴史があり、「佐賀県新エネルギー導入戦略的行動計画」(平成18 年2 月策定)では、『佐賀県は常に時代の最先端エネルギーと共に』を基本理念に、地方からのアグレッシブなエネルギー政策を発信することとしている。
また、当県の電力は、原子力発電や水力発電等ほとんど温室効果ガスを排出しない、地球に優しい電気で賄われている。
今回の提案に当たっては、このような状況を背景にして、『ゼロエミッション社会の実現』をテーマに、地球に優しい電気でクルマを走らせる『環境未来ゾーン』の構築を目指し、地球温暖化対策の一環として、さらには、地域づくりや次世代産業の育成のためにもEV・PHVの普及にしっかりと取り組んでいく。


提案書

普及目標

導入台数
・2013 年度までの短期目標 1,000 台 (CO2削減量 ▲1,870 トン/1000 台)
 2010~2011 年度 100 台
 2012 年度 300 台 ← 新車販売台数(32,843 台 H20)の1%、
 2013 年度 600 台 ← 新車販売台数の2%
・2020 年度までの中期目標 乗用車新車販売台数の20%(6,200 台程度、CO2削減量 ▲12 千トン)
・2050 年度までの長期目標 全自動車保有台数の80%(28 万台程度、CO2削減量 ▲52 万トン)

充電インフラの整備
<急速充電スタンド>
2010 年度中 ファミリーマートと協定を締結し、7 箇所設置、ディーラー2 箇所
2011 年度 空港、新駅等の拠点に6 箇所以上設置 計15箇所
2011 年度以降 その他の箇所に順次整備
<普通充電スタンド>
2011 年度まで 50 箇所以上 ← ファミリーマート店舗等を中心に整備
2013 年度まで ショッピングセンター等の普通充電器を設置したサポートショップを300 店

初期需要の創出

○ 導入補助制度、税の軽減策
○ 重点モデル地区の設定
○ 行政による率先導入

充電インフラの整備

○ 24H ユビキタスネットワークの構築
○ 設置等に対する県の財政的支援
○ NTT データと連携したインフラ整備に係るビジネスモデルの構築
○ 空き情報提供及び予約システム

普及啓発

○ キャラクターの公募、愛称の募集
○ CSO と連携した1 万人ローラー試乗会、全県キャラバン
○ 県民サポーター1000人

佐賀県EV・PHVタウン提案書

アクションプラン

佐賀県EV・PHVタウン推進アクションプラン佐賀県EV・PHVタウン推進アクションプラン


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