2001年10月
我が国がカルタヘナ議定書を批准する際に必要な措置について話し合う、「遺伝子組換え生物管理小委員会」を産業構造審議会化学・バイオ部会内に設置。2000年1月
生物多様性条約「バイオセイフティ議定書(カルタヘナ議定書)」が採択され、遺伝子組換え生物の国境移動(輸出入)に対する国際的な取決めが決定。
1998年9月
生物多様性条約の発効を受け、欧米各国が国内に生物遺伝資源機関を拡充・強化を図る。OECDでは、バイオリソースセンター・タスクフォース(BRC・TF)を設立。
1993年
生物多様性の保全に関する「生物多様性条約」が発効。今後、遺伝資源へのアクセスと利益配分に関する具体的なルールの策定に向けた協議を開始。
(参考 : 生物多様性センター
http://www.biodic.go.jp)
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