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新着情報
  • 06/08      化学物質審議会 審査部会・管理部会 内分泌かく乱作用検討小委員 会の中間報告書を取りまとめました。

  • 05/05/31 平成17年度第1回化学物質審議会 審査部会・管理部会 内分泌かく乱作用検討小委員会を開催しました。 → 配布資料

  • 05/11/30 (独)製品評価技術基盤機構のホームページから「ビスフェノールAのリスク管理の現状と今後のあり方」が公表されました。 → 化学物質リスク評価管理研究会のページ

CONTENTS
内分泌かく乱問題について
 
 
■内分泌かく乱物質とは

「生物個体の内分泌系に変化を起こさせ、その個体又はその子孫に健康障害を誘発する外因性物質」と定義されています(EU/OECD/WHO/Weybridge Workshop、1996年11月の見解による)。

■基本的な考え方

 内分泌かく乱物質問題については、国際的にも科学的不確実性が多く指摘されているのが現状であり、人の健康や生態系への影響を正確に把握するためにも、科学的な検討評価を積み重ねる必要があります。  また、内分泌かく乱作用によってもたらされる有害影響(毒性)に対しては、適切なリスク評価に基づいた効果的な対応をとることが必要です。

■内分泌かく乱作用検討小委員会

経済産業省では、平成11年7月には化学品審議会内分泌かく乱作用検討分科会(現:化学物質審議会 審査部会・管理部会 内分泌かく乱作用検討小委員会、小委員長:高橋道人(昭和大学客員教授))を設置して、さまざまな科学的情報を収集するとともに、「内分泌かく乱作用を有すると疑われる」として指摘された化学物質の有害性評価、化学物質の選別・評価に必要な試験法開発等を行っています。

➢化学物質審議会 審査部会・管理部会 内分泌かく乱作用検討小委員会 (配付資料)
➢化学物質審議会 審査部会・管理部会 内分泌かく乱作用検討小委員会中間報告書

■関連資料

■関連ホームページへのリンク

➢環境省 化学物質の内分泌かく乱作用に関するページ

➢厚生労働省 内分泌かく乱化学物質のページ

➢(独)製品評価技術基盤機構 

      内分泌かく乱作用に関する試験結果及び有害性評価書のページ

(経済産業省委託事業で平成14年度までに得られた各種試験結果及び有害性評価書を公開しています。)

➢OECD(経済協力開発機構)

          ・Endocrine Disruptors-Testing, Assessment

     ・Endocrine Disruptors-Sharing the Work

➢IPCS(国際化学物質安全性計画) ・Endocrine Disruptors

➢EU(欧州連合)Endocrine Disruptor Research

         ・Endocrine Disruptor Research

     ・Endocrine Disruptors Website

➢米国EPA(環境保護局)

     ・Endocrine Disruptor Screening Program

     ・Endocrine Disruptors Research Initiative

最終更新日:平成17年11月30日