| この講座(e-ラーニング)では、化学物質に関する基本的理解と、最近の化学物質管理の動向、およびそのために必要なリスクコミュニケーションに重点をおいて説明します。
化学物質管理の動向として、化学物質の危険有害性の分類・表示の方法の国際統一や、リスクによる危険有害性の判定、サプライチェーン全体の情報交換などの新しい動きが出てきています。化学業界では、過去の化学物質に関する事故、健康被害、環境汚染などの社会問題発生とその対応などの経験をもとに、これらの問題を予防するための化学物質管理を世界的に推進していく活動を行っています。
これらの動きを受けて、化学業界はもとより化学業界以外の業種も化学物質管理に直接、間接的に関係するようになり、企業活動を行うためには各種の対応が必要となってきています。また、化学物質の輸出、輸入に直接関係ない企業でも、取り扱う製品が国内外の法規に対応しなければ企業活動ができなくなる可能性も出てきました。
この講座では、国内の化学、調剤、成型品、部品などのメーカー、商社、販売会社などが具体的にどのような対応を強化する必要があるかについて概要を説明します。
なお、この講座は2009年12月時点の情報を元に制作しています。ここで触れている法律、規則、文書、ツール等はすべて2009年12月時点でのものです。その後が改訂されていることもあり得ますので予めご了承の程お願いいたします。
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