読み上げソフトをご使用の場合、このページの内容へ直接ジャンプできます読み上げソフトをご使用の場合、このページのサイドメニューへ直接ジャンプできます
METI 経済産業省 Ministry of Economy, Trade and Industry
>> 経済産業省ホーム >> 化学物質管理政策

RoHS指令(有害物質使用制限指令)について

 

RoHS指令(有害物質使用制限指令)について

 

平成23年4月

情報通信機器課

 

 欧州では、有害物質の電気・電子機器への使用を制限するため、2006年7月1日からRoHS指令(DIRECTIVE 2002/95/EC OF THE EUROPEAN PARLIAMENT AND OF THE COUNCIL of 27 January 2003 on the restriction of the use of certain hazardous substances in electrical and electronic equipment)が施行され、鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBBPBDEの6物質が有害物質として使用の制限がかかっております。

  現在このRoHS指令の改正作業が行われており、新たにRoHS指令の対象となる医療、計測、制御、分析機器の取り扱いや、新たに有害物質として使用を禁止もしくはその候補となる物質について検討がなされております。

 経済産業省ではRoHS指令改正の動きを広く周知するため、改正RoHS指令の対象となりそうな製品を所管する団体に対して「改正RoHS関連工業会合同勉強会」を開催しております。本勉強会での資料を掲示しますのでご活用下さい

 

第1回勉強会  平成23年2月23日開催
  欧州のRoHS指令の現状の説明と、改正RoHS指令案の改正ポイントと懸念事項について説明。
第2回勉強会  平成23年4月18日開催
  改正RoHS指令で新たに対象となりそうな製品の検討と、FAQで欧州委員会に確認すべき事項について検討。
 
改正RoHS指令 官報交付(平成23年7月1日)について
第3回勉強会  平成23年11月10日開催
  改正RoHS指令にかかるFAQの取り組み状況及びEEEの定義変更についての説明と、新たにRoHS指令の対象となるカテゴリー11のインパクトアセスメントの開始情報提供。
 
第4回勉強会 平成24年6月6日開催
  欧州委員会が作成している改正RoHS指令にかかるFAQ(Frequently Asked Questions)案で、新たに改正RoHS指令の対象となることが判明してきた消耗品やケーブルの取り扱い、現行RoHS指令のカテゴリー6で適用除外となっている大型据付産業工具(LSIT)についての現状を説明。
  • Japanチャレンジプログラム
  • GHS分類試験公表
  • 欧州化学品規制REACH
  • English Materials 英文資料
  • お問い合せ
Copyright