経済産業省
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GHS分類ツール

JIS規格

現在、GHSに関連する以下のJISが制定されています。JIS規格は、日本工業標準調査会(JISC)外部リンクのサイトで閲覧できます。(日本語JISのみ)

画面右側「データベース検索」「JIS検索」→JIS番号(例:Z7250)を入力
英語版のJIS規格の有無は財団法人日本規格協会(JSA)外部リンクで検索できます。

JIS Z7252:2014 GHSに基づく化学物質等の分類方法(Classification of chemical based on “Globally Harmonized System of Classification and Labelling of Chemicals (GHS)”)
GHSの分類方法を規定し、国連GHS文書改訂第4版に対応させて、2014年3月に制定されました。

JIS Z7253:2012 GHSに基づく化学品の危険有害性情報の伝達方法-ラベル、作業場内の表示及び安全データシート(SDS)(Hazard communication of chemicals based on GHS-Labelling and Safety Data Sheet(SDS))
JISZ7250及びJISZ7251を統合し、作業場内に表示すべき内容を追加し、国連GHS文書改訂第4版にも対応させて、2012年3月に制定されました。

参考:下記のJISは平成24年3月25日に廃止され、JIS Z7253:2012に移行しました。
JIS Z7250:2010 化学物質等安全データシート(MSDS)―内容及び項目の順序(Safety data sheet for chemical products)
化学物質等安全データシート(MSDS)の記載内容について定めています。2005年の改正でGHSに対応しました。また、2010年の改正でGHS国連文書改訂第3版に対応しました。

JIS Z7251:2010GHSに基づく化学物質等の表示(Labeling of chemicals based on GHS)
GHSに基づく化学物質等のラベル要素について定めています。2010年の改正でGHS国連文書改訂第3版に対応しました。

分類マニュアル類

これらマニュアル類は、政府で行った分類結果を理解するにあたり重要な意味がありますが、分類結果と同様に決して強制されるものではありません。事業者向け分類ガイダンスについては、事業者等が自ら分類する際の手引き(参考)としてご利用できます。
なお、分類ガイダンスは、平成25年度改訂版が最新となっています。

分類マニュアル類のダウンロードはこちら

GHS混合物分類判定システム

経済産業省は、事業者による混合物のGHS分類を支援することを目的に、混合物分類システムを作成しました。

このGHS混合物分類判定システムでは、物質(組成物)を登録し、製品(混合物)の混合割合を入力すると、製品のGHS分類判定を行い、ラベル情報を出力できます。

GHS混合物分類判定システムのダウンロードページへ

お問合せ先

製造産業局 化学物質管理課 化学物質リスク評価室
電話:03-3501-0080(直通)
FAX:03-3580-6347
E-mail:qqhbbf@meti.go.jpメールリンク

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