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こんな思いこみしていませんか?

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次のような「思いこみ」をしていませんか?

環境汚染の対策が決まるまで情報は公開すべきではない。
情報を出すと世間が混乱する。リスクについて情報公開すれば、住民はパニックになる。

正確で迅速な情報提供と情報提供への真摯な姿勢が重要です。情報をごまかしたり、情報隠しをしていると思われると、地域住民の信頼を失うことになりかねません。

過去の事例を見ても、情報を公開してパニックが発生したことはほとんどありません。

住民は、科学的な情報は理解できない。
住民は、ゼロリスクを求める。

分かりやすい言葉で説明された情報は理解されます。住民が何を知りたがっているのかを理解しながらきちんと伝えようとする姿勢が重要です。

コミュニケーションにわざわざ人や時間を割く必要はない。

コミュニケーションを成功に導くためには普段の取り組みが必要です。経営者がコミュニケーションの重要性を認識して担当者を配置し、十分な組織の整備と担当者の教育を行うよう、積極的に対応することが重要です。

マニュアルを作ったから、問題が起きても対応できる。

マニュアル以上に、リスクに関する「考え方」が担当者に十分に理解されていることが重要です。コミュニケーションは、ケースバイケースの対応が重要となります。

お問合せ先

製造産業局 化学物質管理課 化学物質リスク評価室
電話:03-3501-0080
FAX:03-3580-6347
e-mail:qqhbbf@meti.go.jpメールリンク

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