【趣旨】 人間社会及び自然環境に対する化学物質のトータルリスク最小化は不可避の課題であり、開発から製造、物流、使用、消費を経て廃棄にいたるライフサイクル全体にわたる化学物質の適正管理が求められている。 本シンポジウムは、化学物質のリスク評価・管理に関して、各府省・各機関で取り組んでいる研究開発課題の研究成果を情報共有し、かつ研究者・技術者、企業・行政担当者のみならず、一般市民へも広く情報提供することを目的とする。さらに、「化学物質のリスク評価と今後の課題」について関係者間でパネルディスカッションを行い、議論を深める。 【日 時】平成23年2月18日(金)13:00~17:50(受付開始:12:40) 【場 所】三田共用会議所 1階 講堂(東京都港区三田二丁目1番8号) 【定 員】250名 【参加費】無料 【共 催】 内閣府、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、環境省、独立行政法人製品評価技術基盤機構、独立行政法人産業技術総合研究所、独立行政法人土木研究所、独立行政法人国立環境研究所(以上予定を含む) 【後 援】 独立行政法人科学技術振興機構(予定) 【参加申し込み】http://www.safe.nite.go.jp/sympo201102/index.html (独立行政法人製品評価技術基盤機構のサイトに移動します。) |