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環境調和型ロジスティクスマネジメントシステム(LEMS)
環境問題への対応の必要性が高まる中、企業活動のうち、ロジスティクスが環境に与える影響は小さいものではないことから、企業におけるロジスティクス分野の環境マネジメントの取組を促進するため、企業が環境調和型ロジスティクスマネジメントシステムを導入するためのマニュアルを作成しました。

環境調和型ロジスティクスマネジメントシステム導入マニュアル (PDF形式:276KB)
チェックリスト(PDF形式:606KB、WORD形式:261KB)
とりまとめシート(PDF形式:37KB、Excel形式:71KB)
マニュアルのねらいと特徴
 | ロジスティクスが環境に与える影響は小さいものではないため、本マニュアルは、今後より多くの企業で、ロジスティクス分野の環境マネジメントに取り組まれることを推進するためのツールとして活用してもらうことをねらったもの。
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 | 経営者、ロジスティクス管理者・スタッフ、現場担当者など、すべての方が、容易に活用できるよう配慮してとりまとめられている。各場面で活用していただきたい。
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 | 企業の環境報告書などに記載されている、環境負荷低減を意識したロジスティクス(以下、環境調和型ロジスティクス)の事例を収集・整理し、135事例のチェック項目を設定している。これらをチェックすることで、現況把握あるいは事後評価を行うことができる。
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 | 事例にとどまらず、実施された環境調和型ロジスティクスの定量データ、環境負荷に関する定量データ(環境パフォーマンス指標)の算出に向けての考え方もまとめている。
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概 要
このマニュアルは「チェックリスト」、「定量データの算出方法」、及び「とりまとめシート」で構成されています。
 | チェックリスト
企業の環境報告書などに記載されている、環境負荷低減を意識したロジスティクス(以下、環境調和型ロジスティクス)の事例を収集・整理した結果に基づき135のチェック項目を設定。チェック項目をチェックすることにより、各企業は自社の取り組み状況を把握することが可能。
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 | 定量データの算出方法
企業で実施している環境調和型ロジスティクスの方策について、@直接的に把握できるロジスティクス活動に使用するもの及び排出されるもの(段ボールの使用量・廃棄量等)に関する定量データ、A直接的に把握可能又は何らかの手段で推計可能な、CO2排出量等環境負荷に関する定量データ(環境パフォーマンス指標)の算出方法について、具体例をあげながら、算出手順や表現方法例についてまとめた。
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 | とりまとめシート
チェック結果及び取り組んでいる環境調和型ロジスティクスの定量データを記入するためのフォーマット。対外的な公表に向けての標準的なフォーマットとしても位置付けることができる。とりまとめシートを参考にして、各社が取り組み状況を環境報告書やホームページ等に公表することで、第3者が企業間での比較を容易にできるようになる。
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マニュアルによるチェック結果の公表及び送付のお願い
 | このマニュアルを有効活用するために企業においてチェックした結果を環境報告書、パンフレット、ホームページ等で公表してください。
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 | 併せて、平成14年12月末日までに下記の宛先まで郵送、または、電子ファイルを下記のアドレスまで電子メールで送付してください。折り返しこちらからご連絡させていただきます。
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宛 先:〒100-8901 東京都千代田区霞が関1丁目3番1号
経済産業省商務情報政策局流通政策課LEMS担当
e-mail:qqjbbc@meti.go.jp
[問い合わせ先]
経済産業省商務情報政策局流通政策課 LEMS担当
TEL: 03−3501−0092(直通)
FAX: 03−3501−7108
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