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経済産業省は、環境マネジメントシステム等のISO14000ファミリーのひとつとして
、「マテリアルフローコスト会計(MFCA)」の国際標準化について、11月16日、国際標準化機構(ISO)
のTC207(環境マネジメント)に対し正式に新業務項目提案(New Work Item Proposal)を行いました。
その結果、平成20年3月19日付で規格化作業の開始が採択され、ワーキンググループ8(WG8)が設置されました。
今回の提案は、「環境管理会計」分野として世界初であるとともに、環境マネジメント分野における日本からの初めてのものです。
これにより、以下のような効果が期待されます。
@我が国として、環境経営の側面から、環境と経済が両立した社会を形成する上でのリーダーシップを発揮し、我が国の国際的プレゼンスが向上。
A国際的ガイドラインの明確化により、我が国企業が海外拠点や国際提携先に対しMFCA導入を促すことが容易になり、わが国企業の国際競争力が向上。
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