決めた通りに行かなくて当り前、くらいの気持ちで会を進めていきます。 参加者の雰囲気や反応を敏感に感じ取って、柔軟に進めます。 一つの話題があまり長くならないように、いくつかのプログラムを用意しておきます。 上手く行かない時は、思い切って次に進めていく勇気を持ちましょう。
参加者の中から1〜2名を出演させます。 寸劇などでは簡単な役を参加者に演じてもらいます。 セリフを書いた紙を渡して、役名を書いた札を胸に付けて、演じる方にも観る方にもはっきり分かるようにします。 セリフは簡単に大きな字で書いておきます。
参加者が声を出したり体を動かせるような場面を作ります。 インタビューしたりクイズに答えたり、参加者をお客さんに見立てて、回答してもらったりします。 替え歌を歌って声を出すなど、たえず今やっているプログラムに参加しているような気持ちを持続させます。