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電子タグの活用

電子タグとは、ミリ単位のICチップと小型アンテナで成り立っている非接触型ICのことです。

(RFタグ・ICタグ・無線タグ・無線ICタグ等と同様です。)

ICチップ内に保存されているデータを、読み取り機(リーダー/ライタ)によって直接触れずに読み取ることができます。産業界においてバーコードに代わる商品識別・管理技術として研究が進んできましたが、最近ではそれに留まらず社会のIT化・自動化を推進する上での基盤技術と認識されています。

電子タグを活用することで、サプライチェーン上におけるリアルタイムの在庫可視化が可能となり、

  • サプライチェーンの最適化(欠品や過剰在庫・返品・商品廃棄などの削減)
  • 商品の履歴のトレースによる、製品の安全・安心の向上
  • 物流効率化による二酸化炭素排出量削減

等の実現が期待されます

現在、様々な分野で電子タグ導入が進んでおりますが、サプライチェーン全体での活用を確保するためには、電子タグに含まれる情報項目の標準化や電子タグ利用のシステムの標準化を図る必要があります。

これらの観点から、流通・物流施策の一環として、国際的に電子タグ活用の議論が進められている分野を中心に、電子タグの普及推進に資する事業を展開しております。

響タグの開発・関連する実証事業やプライバシーガイドラインについては、情報政策の
「電子タグ(ICタグ)・電子商取引(EDI)の活用」 をご参照ください。

電子タグ事業の報告書

お問合せ先

商務情報政策局 商務流通保安グループ 物流企画室
電話:03-3501-0092(直通)
FAX:03-3501-6204

最終更新日:2008年6月9日
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