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産業技術メールマガジン/産業技術NEWS 第17号

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◆産業技術NEWS 2015年3月20日 第17号

読者の皆様へ
いつも産業技術メルマガをご愛読いただき、ありがとうございます。
産業技術に関する情報をお送りしますので、ご一読ください。

(独) 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 
「新エネルギーベンチャー技術革新事業」提案者募集のお知らせ

「新エネルギーベンチャー技術革新事業」とは、再生可能エネルギー分野の重要性に着目し、中小企業等(ベンチャーを含む)が保有している潜在的技術シーズを基にした技術開発を、公募により実施するものです。 本事業では、申請テーマに関して、技術や事業化の面での優位性や独自性等の観点から選抜・育成し、事業化を見据えた技術開発支援を行います。

対象者

日本国内に研究開発拠点を有している中小企業等

※申請内容によって対象者要件が異なりますので、詳しくは公募要領をご覧ください。

募集する技術分野

公募する技術分野は、エネルギー基本計画、新成長戦略等に示される以下の分野とします。

  1. 太陽光発電、風力発電、水力発電、地熱発電、バイオマス利用、太陽熱利用、その他未利用エネルギー分野。
  2. 再生可能エネルギーの普及、エネルギー源の多様化に資する新規技術(燃料電池、蓄電池、エネルギーマネジメントシステム等)。

公募期間

平成27年3月16日(月)~平成27年4月17日(金)

公募案内

フェーズA:フィージビリティ・スタディ

事業期間:1年間以内
契約形態:1テーマあたり1千万円以内(委託:NEDO負担率100%)
事業内容:技術シーズを保有している中小企業等(ベンチャーを含む)が、事業化に向けて必要となる基盤研究のためのフィージビリティ・スタディ(※1)を、産学官連携の体制で実施します。

(※1)新製品や新事業に関する実行可能性や実現可能性を、検証する作業のことです。具体的には、科学的・技術的メリットの具体化と、技術開発の実施、技術動向調査、市場調査、ビジネスプランの作成等を行って、事業の実現可能性の見通しをつけることです。

フェーズB:基盤研究

事業期間:1年間以内
契約形態:1テーマあたり5千万円以内(委託:NEDO負担率100%)
事業内容:要素技術の信頼性、品質向上、システムの最適設計・最適運用などに資する技術開発やプロトタイプの試作及びデータ計測等、事業化に向けて必要となる基盤技術の研究を、産学官連携の体制で実施します。

フェーズC:実用化研究開発

事業期間:1年間程度
助成金額:1テーマあたり5千万円以内(助成:助成率 2/3以内)
事業内容:事業化の可能性が高い基盤技術を保有している中小企業等(ベンチャーを含む)が、事業化に向けて必要となる実用化技術の研究、実証研究等を実施します。

詳しくは、以下のウェブページをご参照ください。
http://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100072.html外部リンク

問合せ先

(独) 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
イノベーション推進部 プラットフォームグループ  
E-MAIL:venture27@nedo.go.jpメールリンク

産業技術NEWSについて

発行:経済産業省産業技術環境局産業技術政策課 担当/執筆:島津、木村
〒100-8901東京都千代田区霞が関1-3-1
電話:03-3501-1511(代表)

お問合せ先

本ぺージに対するご意見、ご質問は、産業技術環境局 産業技術政策課
電話 03-3501-1773 FAX 03-3501-7908 までお寄せ下さい。

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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