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産業技術メールマガジン/産業技術NEWS 第24号

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◆産業技術NEWS 2017年5月17日 第24号

読者の皆様へ
いつも産業技術メルマガをご愛読いただき、ありがとうございます。
 

「農林水産省・経済産業省連携シンポジウム~生物資源、AI、IoT活用に向けた連携研究開発によるイノベーション創出~」の開催について

経済産業省と農林水産省は、平成29年6月2日(金曜日)に、農林水産省において「農林水産省・経済産業省連携シンポジウム~生物資源、AI、IoT活用に向けた連携研究開発によるイノベーション創出~」の開催についてお知らせ致します。

参加費は無料となっておりますので、ご興味の有る方は是非ご参加下さい。
参加登録等、詳細については以下ご覧下さい。

1.概要

AI、IoT等を活用した技術開発、遺伝子工学(ゲノム編集等)による新規物質の開発と産業利用をめぐる技術の進展がめざましい中、我が国におけるイノベーションの創出や競争力強化に向けて、経済産業省と農林水産省、及び両省所管の国立研究開発法人は従来の枠にとらわれず、様々な研究課題に連携して取り組んでいます。

本シンポジウムでは、内閣府総合科学技術・イノベーション会議 久間和夫議員から、「Society 5.0」をテーマに、世界に先駆けた「超スマート社会」が拓く我が国の未来社会について基調講演をいただきます。

また、現在、両省が連携して取り組んでいる研究開発のうち、(1)生物資源分野(2)AI・IoT分野(3)バイオ分野について、最新の取組状況や今後目指すべき研究開発の方向性などをご紹介します。

本シンポジウムの開催により、国レベルのみならず、各地域においても新たな連携研究開発によって、様々なイノベーションが創出されることを促進します。

2.開催日時及び場所

日時:平成29年6月2日(金曜日)13時から15時30分(予定)
会場:農林水産省7階講堂(所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1)
地図は以下のURLページで御覧になれます。

3.主催

農林水産省、経済産業省

4.後援(予定)

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
国立研究開発法人産業技術総合研究所

5.シンポジウムの内容

(1)開会【13時】
(2)基調講演【13時05分~13時35分】
久間和生 内閣府総合科学技術・イノベーション会議 議員
(3)農林水産省・経済産業省が連携したこれまでの取組概要【13時35分~13時45分】
(4)農林水産省・経済産業省による連携研究開発の紹介【13時45分~15時25分】
(ア)生物資源分野
・国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
・京都大学 前一廣教授
(イ)AI・IoT分野
・国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
・九州大学 都甲潔教授
(ウ)バイオ分野
・農林水産省
・かずさDNA研究所 磯部祥子氏
(5)閉会【15時30分】

6.参加可能人数

定員300名(希望者が定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。

7.参加申込要領

(1)参加費:
無料
(2)申込方法:
電子メール又はFAXにて、以下のお申し込み先に、「農林水産省・経済産業省連携シンポジウム」の傍聴を希望する旨、御氏名(ふりがな)、御連絡先(メールアドレス又は電話番号)、勤務先・所属団体等の名称等を御記入の上、お申し込みください。(電話でのお申し込みはご遠慮ください。)
<電子メールによるお申込先>
メールアドレス
<FAXによるお申し込み先>
FAX送信先:産業技術環境局産業技術政策課 宛て
FAX番号:03-3501-7908
複数名お申し込みの場合も、お一人ずつ記載事項をお書きください。
車椅子をご利用の方、盲導犬、聴導犬又は介助犬をお連れの方、手話通訳等を希望される方は、その旨お書き添えください。また、介助の方がいらっしゃる場合は、その方の御氏名も併せてお書き添えください。
(3)申込締切
平成29年5月29日(月曜日)12時00分必着とします。(希望者が定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。)御参加いただける方には、事前にその旨をご連絡いたします。
(4)傍聴する場合の留意事項
傍聴される方は、入館時に受付で身分証明書を御提示いただきます。
また、傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は、傍聴をお断りすることがあります。
(ア)事務局の指定した場所以外に立ち入ることはできません。
(イ)携帯電話等音の出る機器についてはは、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
(ウ)冒頭中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。
  • 発言者に対する賛否の表明又は拍手
  • 傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
  • 報道関係者の方々を除き、会場においてのカメラ、ビデオ、ワイヤレスマイク等の使用
  • 新聞、雑誌、その他議案に関連のない書類等の読書
  • 飲食及び喫煙
(エ)鉄砲刀剣類その他危険なものを会場に持ち込まないこと。
(オ)その他、事務局職員の指示に従ってください。

8.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される場合は「7.参加申込要領」に従い、取材を希望する旨を記載し、インターネット又はFAXによりお申込みください。その場合、報道関係者である旨を必ず明記して下さい。また、当日は受付で記者証等の身分証を御提示いただきますのであらかじめ御了承願います。

本件お知せは弊省ウェブサイトにニュースリリースとしても掲載しております。

発行:経済産業省産業技術環境局産業技術政策課 執筆/担当:松本、大和田
〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1
電話:03-3501-1511(代表)

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発行:経済産業省産業技術環境局産業技術政策課
〒100-8901東京都千代田区霞が関1-3-1
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電話 03-3501-1773 FAX 03-3501-7908 までお寄せ下さい。

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