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標準化・認証
産業技術環境局 基準認証政策課・認証課
- 日本工業標準調査会(JISC)


日本工業標準調査会(JISC)は、経済産業省に設置された審議会で、工業標準化全般に関する調査・審議を行っています。
具体的には、JIS(日本工業規格)の制定 、改正等に関する審議を行ったり、工業標準、JISマーク表示制度、試験所登録制度など工業標準化の促進に関して関係各大臣への建議や諮問に応じて答申を行うなどの機能を持っています。 また、国際標準化機構(ISO)及び国際電気標準会議(IEC)に対する我が国唯一の会員として、国際規格開発に参加しています。
JISや国際標準化に関する情報はこちらをご覧下さい。
- JIS制定・改訂等情報
JISの制定・改正・確認・廃止の情報を、公示日ごとに一覧で掲載しています。 - 相互承認 INDEX
注目情報
- JISマーク表示製品等試買検査結果の公表について
2012年6月15日更新
JISマーク表示制度では、制度の信頼性確保の観点から、市場に流通しているJISマーク表示製品等の試買検査を、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)において実施しており、今般、その結果を公表します。
平成23年度JISマーク表示製品等試買検査結果の概要(PDF形式:100KB)
平成22年度JISマーク表示製品等試買検査結果の概要(PDF形式:175KB)
- マネジメントシステム規格認証制度の信頼性確保に向けた取組について
認証審査の形骸化や認証組織(認証取得企業等)における不祥事の頻発等を受け、経済産業省は2008年7月に「マネジメントシステム規格認証制度の信頼性確保のためのガイドライン(PDF形式:282KB)
」を公表しました。これを受け、認定機関、認証機関等は、「マネジメントシステム信頼性ガイドライン対応委員会」を発足させ、マネジメントシステム規格認証制度の信頼性向上に向けた今後の具体的な取組を「アクションプラン(行動計画)(PDF形式:559KB)
」としてとりまとめ、2009年8月に公表しました。その後、行動計画を実行する取組(マネジメントシステム認証信頼性向上イニシアティブ(JIREC)(外部サイトへリンク))がスタートしています。 - 「国際標準化戦略目標」を設定
平成18年11月29日に、甘利経済産業大臣は、「国際標準化官民戦略会議」(甘利経済産業大臣と産業界との国際標準化に関する懇談会)を初めて開催し、2015年までに欧米諸国に比肩しうるよう、国際標準化を戦略的に推進するべく、「国際標準化戦略目標」を設定しました。
概要(PDF形式:98KB)
詳細(PDF形式:158KB)
- 公共トイレの操作部の配置等のJIS制定について
アクセシブルデザインに係わる以下の2件のJIS原案について、今年度中の制定を目指し手続きを進めております。
これらの規格は、鉄道駅、公園、病院、百貨店などの不特定多数の人が利用する施設・設備及び移動空間を、視覚障害者が安全で、かつ、円滑に利用できるようになることを期待するものです。このJIS原案は、平成18年11月30日の日本工業標準調査会標準部会高齢者・障害者支援専門委員会で内容が了承されました。
今後も、このようなアクセシブルデザインに係わる規格については、
JISZ8071(高齢者及び障害のある人々のニーズに対応した規格作成配慮指針)に基づき、産学官間で情報交換、情報の共有化を図り、効率的に規格作成を推進していきます。
審議されたJIS原案(PDF形式:112KB)
- 新JISマーク制度について
平成16年6月に国際整合化等を目的として行われた工業標準化法の改正に伴い、平成17年10月1日からマークのデザインも一新された新JISマーク制度がスタートしております。
なお、平成20年9月30日をもって旧JISマーク制度に関する経過措置期間は終了し、これ以降は、旧JISマーク認定製造業者であっても、旧JISマークを付すことは認められません。
10月1日以降も引き続きJISマークを付したい製造業者は、それまでに新JISマークの認証を取得する必要があります。
新JISマーク制度の詳細はコチラ
から。

- 高齢者・障害者への配慮規格の一層の開発促進
ISO/TMB(技術管理評議会)のTAG(専門諮問グループ)において、日本の提案・主導によりISO/IECガイド71(高齢者及び障害のある人々のニーズに対応した規格作成配慮指針が作成され、日本においてはJIS Z8071として2003年にJIS化されております。この指針は、具体的な製品に関する規格ではなく、消費者に提供する製品、サービス及び生活環境に関するあらゆる規格を作成・改訂する際に、高齢者・障害者に配慮した規格を作成するために指針を与えるもので、これによって高齢者・障害者配慮の製品が増加することが期待されています。
現在、この指針に基づいて作成した高齢者・障害者配慮関連のJISは30以上あり、それらのJISについては国際規格にすべく国際提案を順次行っており、その一部は既に国際規格(IS)になっております。
なお、ISO/IECガイド71は、更なる普及のための内容の明確化等を目的に、現在、ISO、IEC、ITUにおいて改正の提案が承認され、3標準化機関の合同委員会(JTAG)が設置され、宮崎正浩氏(跡見学園女子大学教授)を議長として、改正作業が平成23年9月より開始されております。
新着情報
問い合わせ先
標準化に関するお問い合わせは
<E-mail> 電子メールアドレス:jisc@meti.go.jp
<FAX> FAX番号:03-3580-1418
産業技術環境局基準認証ユニット基準認証政策課宛
適合性評価、JISマーク表示制度に関するお問い合わせは
<E-mail> 電子メールアドレス:
<FAX> FAX番号:03-3580-8598
産業技術環境局基準認証ユニット認証課宛


