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中小企業のための女性活躍推進事業
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ものづくりの挑人たち2013 ■2013年度---若手社員ロールモデル(特に、学生の方や若手社員の方にオススメです)
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ものづくりの挑人たち ■2015年度---リケジョ・グローバル人材・職域拡大・男性リーダーの役割…キーワード満載です!
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運営委員からの応援メッセージ

(五十音順)

佐藤 博樹(運営委員会委員長)

中央大学ビジネススクール 教授

人材活用におけるダイバーシティマネジメントは、特別なことでなく、また難しいものでもありません。
ダイバーシティマネジメントは、これまで日本の人材活用において適材適所と言われてきたことです。

ただし、「適材」を選定する際に、対象として日本人、男性。特定のライフスタイルなどに限定しないことが大事です。言い換えれば、適材適所の結果として、日本人の男性のみの配置となってもいいのです。

他方、多様な人材が配置されていてもダイバーシティマネジメントが実現できてない場合があります。ダイバーシティマネジメントの基本は、多様な人材が活躍できる仕組みや職場風土を構築することです。

経営戦略を担える人材を適材適所で配置、活用することが、結果として企業経営に貢献することになります。

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阿部 正浩

中央大学経済学部 教授

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クリスティーナ・アメージャン

一橋大学大学院商学研究科 教授

日本企業は世界的に勝ち抜いていくために、多様な人材を有効的に用いることを学ぶべきです。伝統的な経営モデルを超えられる企業こそが勝者となるでしょう。すでに多くの企業がダイバーシティ経営で成功事例をあげています。「ダイバーシティ経営企業100選」事業は、こうしたロール・モデルに人々の関心を集める絶好の機会です。

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大久保 幸夫

株式会社リクルート ワークス研究所 所長

ダイバーシティ経営企業とは、「人」を活かすことができる企業のことだと理解しています。

経営にとって最高の資産である「人」に、最大のパフォーマンスをしてもらうための環境づくりとマネジメントができているということですから、それは競争力を示す指標でもあるのです。

リクルートワークス研究所

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武石 恵美子

法政大学キャリアデザイン学部 教授

人材の多様性を活かす戦略は、マーケットや技術の多様化が進む社会環境の下では不可欠なものになっています。多様な人材が活躍できる社会の実現に向けて、企業経営の視点からの取組に期待するともに、私たちが今何ができるかを考えていきたいと思っています。

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竹中 ナミ

社会福祉法人プロップ・ステーション 理事長

プロップ・ステーションは22年前の設立から、ICTを駆使してチャレンジド(障がいのある人の可能性に着目した米語)の、自立と就労を促進する活動を続けてきました。

世界一のスピードで少子高齢化が進む日本においては、性別や年齢、障がいの有無、文化や価値観の違いにかかわらず、誰もが持てる能力を発揮し支え合うことのできる社会システムの創造が喫緊の課題です。

「ダイバーシティ経営企業100選」は、そのような時代に果敢に挑戦される経営者や企業をご紹介し、エールを送るとともに、これからダイバシティ経営に取り組まれる方々への示唆を提示できるものと思います。

元気な日本であるために、みなでチカラを合わせましょう!!

プロップ・ステーション
ナミねぇのブログ

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谷口 真美

早稲田大学商学研究科 教授

少子高齢化社会の進展や企業経営のグローバル化に伴い、人材の多様性をいかすことが重要になってきています。

近年、サプライチェーンのグローバル化、国境を跨ぐ企業間合併、さらには国内の労働人口の減少に危機感を覚えた企業は、急速に、外国人や女性の積極的な採用や登用に取り組み始めています。

そうした中で、組織内の多様な人材を効果的にマネジメントし価値を創造する企業が現れはじめました。

これらの企業では、単に多様な人材を受け容���、自然発生的に価値が創造されるのを待つのではなく、多様な人材の持つ強みを活かすためのマネジメントが行われています。

「新・ダイバーシティ経営企業100選」は、このようなマネジメントがどのように実践されているかについて紹介し、更なる発展を目指す企業に示唆を与えるものです。

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深沼 光

株式会社日本政策金融公庫総合研究所 主席研究員

人材のダイバーシティを意識した経営は、大企業だけのものではありません。「ダイバーシティ経営100選」にも、多くのキラリと光る中小企業が選ばれています。

それぞれの特色ある取り組みは、新たにダイバーシティ経営を目指す企業にとって、すばらしい道標になると思っています。

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藤村 博之

法政大学イノベーション・マネジメント研究科 教授

日本社会の構成員は着実に変化しています。高齢者雇用の進展、女性の活躍推進、障害者雇用率の改定、高度外国人材の積極的採用など、単一の価値観では測れない状況が生まれています。

市場環境が変わるとき、企業は、その変化を敏感に感じ取り、対応することが求められます。 様々な価値観を持った従業員が社内にいることは、その企業が変化に敏感になる可能性を高めます。ダイバーシティ・マネジメントは企業を強くすると言えます。

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村上 由紀子

早稲田大学政治経済学術院 教授

日本社会だけを見ても様々な人が暮らしています。
一企業の中で、様々な人が共に働くのは自然なことです。
創意工夫によって多様な人を活かす企業を応援します。

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