国際化指標
経済社会環境のグローバル化が進展する中、日本企業は、人材の国際化に関する課題を認識しつつも暗中模索している状況にあります。経済産業省では、企業の具体的取組を後押しすべく、人材マネジメントのグローバル化を進める上で重要な取組を「日本企業が人材の国際化に対応している度合いを測る指標(国際化指標)」として整理しました。
国際化指標2010(平成23年5月)
平成21 年に公表した国際化指標(国際化指標2008)ついて、企業の国際化の状況を適切にアセスメントできるのかの検証を行うとともに、国際化指標2008 策定時と比べ、企業を取り巻く状況等が変化したことで、項目の修正・追加が必要となった事項の改善を行い「国際化指標2010」を策定した。
<資料>
① 日本企業の人材マネジメントの国際化度合いを測る指標(国際化指標2010)(420KB)
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② 企業の人材マネジメントの国際化に関する調査(4,668KB)
国際化指標2008(平成21年4月)
- 経済社会環境のグローバル化が進展する中、日本企業がさらなる成長を実現するためには、日本人のグローバル対応力の強化や、国内外の多様な人材が活躍できるような組織作りを通じた、人材の国際化が重要です。
- しかしながら、人材の国際化の必要性について、多くの日本企業は総論として認識しているものの、具体的に何をすべきで、何から着手すべきかわからないまま、悩みを抱える企業が少なからず存在しているのが現状です。
- こうした現状認識の下、経済産業省は、日本企業における人材の国際化の具体的な取組を後押しすべく、「日本企業が人材の国際化に対応している度合いを測る指標(国際化指標)」(以下「指標」という。)の策定に向けた検討を進めてまいりました。
- 具体的には、国内外の推進企業や有識者に対するヒアリング調査、国内企業に対するアンケート調査(470社回答)、国内推進企業の関係者および有識者で組織される「国際化指標」検討委員会(委員長:白木三秀早稲田大学教授)の議論などを通じ、日本企業が人材マネジメントのグローバル化を進める上で必要な取組をまとめました。
<資料>
① 日本企業が人材の国際化に対応している度合いを測る指標(国際化指標)について(1,210KB)
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② 日本企業が人材の国際化に対応している度合を測る指標(国際化指標)(497KB)
③ 「国際化指標」検討委員会 報告書
参考資料① 国内企業・海外企業ヒアリング調査
(108KB)
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参考資料② 「人材の国際化」に向けた取組に関するアンケート調査(820KB)
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④ 人材の国際化を推進する企業のグッドプラクティス集
(1,013KB)
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⑤ 【参考】グローバル人材マネジメント研究会
問い合わせ先
経済産業省 産業人材政策室
TEL:03-3501-2259
