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経営リーダー人材

経営リーダー人材

短期間に経営環境が大きく変化する今日、企業にはグローバルで評価される適切なコーポレートガバナンスの適用が一層強く求められるようになっています。
適切なコーポレートガバナンスの実現に向けて「器」となる制度設計を行うことは重要ですが、一方で、企業を実際に動かすのは「人」です。特に、中長期の企業価値向上に向けた中心的役割を果たすべき、将来のCEOやCXOとなる「経営リーダー人材」の量と質をいかに高められるかは、企業の持続的成長に決定的な影響を与え、競争力を継続的に向上させられるかどうかの鍵となります。

企業価値向上に向けた経営リーダー人材の戦略的育成についてのガイドライン

「経営リーダー人材」の育成に対し、経営トップが試行錯誤を繰り返しつつも覚悟をもって着実に取り組みを進められるための「道しるべ」となるガイドラインが有益です。
 そこで、本ガイドラインでは、様々な制度や施策を運用する上で起業が直面する課題と、それらの課題を乗り越えるための処方箋を具体的な事例により示していきます。
 現在も経営リーダー人材の育成に取り組んでいる企業やこれから取り組もうとしている企業におけるリファレンスとしての活用や、企業が資本市場をはじめ社内外のステークホルダーと対話する際の材料としての利用を想定しています。日本企業が成長を遂げるための一助となるべく、より多くの方にご活用いただければ幸いです。

最終更新日:2018年8月22日