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企業と投資家の対話のための「価値協創ガイダンス」(価値協創のための統合的開示・対話ガイダンス - ESG・非財務情報と無形資産投資 - )

価値協創ガイダンスとは

「価値協創ガイダンス」とは、企業と投資家を繋ぐ「共通⾔語」であり、企業(企業経営者)にとっては、投資家に伝えるべき情報(経営理念やビジネスモデル、戦略、ガバナンス等)を体系的・統合的に整理し、情報開⽰や投資家との対話の質を⾼めるための⼿引です。
各企業は、本ガイダンスの各項⽬を形式的・固定的に捉えることなく、⾃社のビジネスモデルや戦略にとって重要なものを選択し、これを⾃らの価値創造ストーリーに位置づけるなどして、本ガイダンスを活⽤することが期待されています。

「価値協創ガイダンス」ロゴマークについて

経済産業省は、企業と投資家の対話の場である「統合報告・ESG対話フォーラム」(2017年12月開始)における議論を踏まえ、「価値協創ガイダンス」を参照した企業経営や情報開示をサポートするため、「価値協創ガイダンス」ロゴマークを作成しました。ロゴマークの使用により、投資家をはじめとした情報利用者は、ガイダンスを用いた対話や企業評価・投資判断等を行いやすくなります。

<ロゴマーク>

ロゴマークは、日・英でそれぞれモノクロ・カラー・横長バージョンがあります。こちらPDFファイルからご確認ください。

<ロゴマークのダウンロードはこちらから>
縦横1:1(日本語版)
モノクロカラー
縦横1:1(英語版)
モノクロカラー
縦横1:4
モノクロカラー

*aiファイル形式のデータ(モノクロ・カラー)はこちら。

アクティブ・ファンドマネージャー宣言 

「統合報告・ESG対話フォーラム」の分科会(アクティブ・ファンドマネージャー分科会)において、ファンドマネージャーが、運用現場で価値協創ガイダンスを活かすための方策が検討・議論されました。その結果、上記分科会は、企業の積極的な情報開示及び企業と投資家との対話が促進されることを意図して、「価値協創ガイダンス」に基づく情報開示を歓迎し、投資判断プロセスに組み込むこと等を内容とする下記宣言をとりまとめました。今後、機関投資家による下記宣言への賛同等が広まることが望まれます。

関連資料

お問合せ先

ご不明点等がある場合、以下までご連絡ください。
経済産業政策局 産業資金課

電話:03-3501-1676(直通)
FAX:03-3501-6079

最終更新日:2018年10月1日