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企業会計、開示、CSR(企業の社会的責任)政策
経済産業省では、企業会計、開示、CSR(企業の社会的責任)に関し、様々なステークホルダー間のコミュニケーションを促進するためのプラットフォーム作りを行っています。
企業会計
国際的な企業活動や資金調達が一般的になるなか、我が国企業にとって、国際的に通用する企業財務の開示を行う重要性が高まっています。
経済産業省では、会計制度の国際的なコンバージェンスに向けた商法・税法を含めた制度会計の在り方やコーポレート・ガバナンス、リスク管理・内部統制等、企業行動の全般に係る課題について議論を行うため、企業財務委員会を開催しています。
開示
企業と投資家が、企業価値向上に向けた対話や開示のあり方を検討、調査、提案するとして、「企業報告ラボ(Corporate Reporting Lab)」を設立しました。企業と投資家のそれぞれの認識の違いを理解し、共通の理解や言語を探ることで、より建設的な対話を促すとともに、日本市場に感心を持つ海外投資家を含む内外の関係者とのネットワーク構築や、日本からのメッセージを発信することを目的としています。
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企業報告ラボの全体像(PDF形式:462KB)

- 企画委員会
- コーポレート・ガバナンスの対話のあり方分科会
CSR(Corporate Social Responsibility)
「企業の社会的責任」とは、企業が社会や環境と共存し、持続可能な成長を図るため、その活動の影響について責任をとる企業行動であり、企業を取り巻く様々なステークホルダーからの信頼を得るための企業のあり方を指します。
経済産業省では、企業活力研究会にCSR研究会を設置し、企業のCSR担当者や関係者を集めてCSRに関連する課題・テーマについて議論を行っています。
お問合せ先
経済産業政策局 企業会計室
電話 03-3501-1570
最終更新日:2013年4月11日
