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低炭素技術発掘・実証プロジェクト
低炭素社会の地域モデル
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1.木材等の未利用資源を活用しバイオ液体燃料(BTL)生産による低炭素社会づくり

2.自然エネルギー利用型冷水・温水大量製造システムの実用化及び食糧生産への適用実証

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プロジェクト名 自然エネルギー利用型冷水・温水大量製造システムの実用化及び食糧生産への適用実証
実施地域 愛媛県西条市
プロジェクトの概要 太陽熱等の自然エネルギーや大量廃棄されている工場廃熱を水素吸蔵合金との組合せにより有効に活用し、出力制御可能な低炭素型冷・温水大量製造システムを実用化するとともに、食糧生産への適用実証を通じ、温度環境制御等による植物周年栽培技術・陸上養殖技術を確立し、低炭素型地産地消モデル都市の構築を目指す。
地域ぐるみの実証スキーム 実証スキーム全体を西条市の設立した叶シ条産業情報支援センターが公益的視点をもってコーディネート。実証実験においては、潟Nラレ西条事業所の敷地、給水施設、工場廃熱等を活用するとともに、市内農家の生産管理面での参画、生産品に係る市民モニターの参画を得る体制を構築。
プロジェクトの目標 本事業を全国に展開した場合の削減量1,500万トン/年
本プロジェクトのアピール 地域における一定のモデル性が確認できることにより、全国に所在する排熱を有する事業所等へのシステム販売に発展していくことが見込まれる。
実施機関 <実施主体者>
(株)西条産業情報支援センター、(有)伊藤エンジニアリング、(株)アドバンテック、東海大学海洋学部、香川大学医学部、自然応用免疫技研(株)、(株)四国総合研究所、(独)水産総合研究センター、(独)産業技術総合研究所四国センター

<協力機関>
クラレ西条事業所、(株)LLPトライアウトえひめ構成企業7社、東海大学工学部、愛媛大学農学部、大阪府立大学大学院生命環境科学研究科、(独)農業・食品産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター、愛媛県農林水産研究所、西条市、ひのいちご園、愛媛県東予地方局

お問い合わせ先 (株)西条産業情報支援センター
TEL:0897-53-0010
FAX:0897-53-0011

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