京都メカニズム - JAPAN Carbon Investors Forum -の開催について

外務省
経済産業省
環境省

  京都議定書の発効を踏まえ、途上国の持続可能な開発と効果的な温室効果ガスの排出削減に資する京都メカニズムを推進するため、CDM/JI ホスト国の政府関係者及び民間機関の代表を招聘し、外務省、経済産業省、環境省の主催により、我が国政府関係者及び民間企業との相互理解促進を目的とするJapan Carbon Investors Forum を3月24日(木)東京において開催 しました。

1. 背 景
  CDM/JIを含む京都メカニズムは、先進国の優れたエネルギー・環境技術及び資金を有効に活用することにより、持続発展可能な成長を志向する途上国等において、温室効果ガスの排出抑制・削減を促進するとともに、我が国の京都議定書上の目標達成に効果的に寄与するものです。
  こうした観点から、我が国としては、民間事業者が自主的かつ積極的に京都メカニズムに参加出来るよう、プロジェクトへの財政支援、CDM/JI研修の開催、教材開発等の支援を実施してきているところです。この結果、現在までに計15件のプロジェクトについて日本政府承認を行ってきたところですが、今後、京都議定書の発効を踏まえ、更にCDM/JIプロジェクトの実現を加速させていくためには、我が国関係者によるホスト国政府の京都メカニズム執行体制に関する理解促進と投資家としての我が国企業の関心をホスト国政府に周知することが必要となってきています。

2. 目 的
  このような背景を踏まえ、本フォーラムでは、今後CDM/JIプロジェクトの有力なホスト国となり得る途上国及び市場経済移行国の京都メカニズム担当政府関係者及び産業界の代表者を我が国に招聘し、各国の京都メカニズム関連政策、重点プロジェクト分野、有望プロジェクト等について紹介、質疑応答を行い、我が国とCDM/JIホスト国との間の相互理解を深めます。

3. 概 要

(1) 日時: 平成17年3月24日(木)  10:00〜17:00(予定)
(2) 場所: 三田共用会議所(東京) 
(3) プログラム(クリックするとプレゼンテーション資料(pdfファイル)がご覧いただけます)

09:30-09:35 開会挨拶
経済産業省 産業技術環境局長
齋藤 浩
09:35-09:50 “The Current Situation of CDM”
CDM理事会委員代理
アジア太平洋エネルギー研究センター 所長
藤冨 正晴
09:50-10:10 “Japan’s policies and measures for promoting CDM/JI projects”
経済産業省 大臣官房参事官
山形 浩史
10:10-10:25 「CDMへのODA資金活用について」
外務省 気候変動室 首席事務官
小野 益央
10:25-10:40 “CDM/JI Capacity Building Programmes by Government of Japan”
環境省 地球温暖化対策課 課長補佐
瀧口 博明
10:40-11:00 コーヒーブレイク
11:00-11:20 “The Role of JBIC in Support of Overseas Projects Related to Kyoto Mechanisms “
国際協力銀行 京都メカニズム担当審議役
西山 洋平

“General Outlines of Japan Carbon Finance, Ltd.”
日本カーボンファイナンス株式会社 開発部長
栗原 仁
11:20-12:00 質疑応答
12:00-13:30 レセプション(昼食)
13:30-17:30


コーヒーブレイク(適宜)

 
分科会 (プレゼンテーション、質疑応答)

中国

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メキシコ
インドネシア

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ブラジル

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インド

マレーシア

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ベトナム
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チリ

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ルーマニア       

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