● 実践的MOT教授法の検討について

 技術経営人材育成プログラムでは、課題発見力、仮説構築力、仮説検証力、リーダーシップ、コミュニケーション力を統合した、いわゆる実践的な能力の醸成が重要と考えられ ます。こうした能力を醸成していくためには、より現実に即した題材を学習対象とするものや、疑似体験の場を提供しながら、受講生の能力をひきだす教授法を採用すること等が効果的な方法になりえると考えられます。

「平成18年度技術経営人材育成プログラム導入促進事業」では、実践的な能力を醸成する試行的な取組を公募により実施しました。

 この事業に参加した10の教育機関とコメンテータとして名城大学の池田輝政教授を交え、実践的MOT教授法ワーキンググループを設置し、人材育成プログラムを構築する流れを具体的に例示しつつ、ポイントを整理しました。

実践的MOT教授法リファレンスブック(MOT プログラム教授法の革新を目指して)(7.9MB)←MOT Platform (METI外部)へのリンクです

    

 

  

 

 また、上記に先駆け平成17年度のとり組みにおいては、実践的な教育手法の一つとしてケースメソッド教育を取り上げ、その意義やケース教材の開発法について整理しました。

日本版ケースライティングガイドブック(1.0MB)←MOT Platform (METI外部)へのリンクです

 

 

技術経営TOPへ

<<戻る>>