経済産業省情報政策地域情報化支援
地方公共団体におけるG−XML適用システムのモデル実証
 G−XML(XML技術を地理情報システム(GIS)に特化する形で応用し開発したもの)の本格的導入を平成14年度に計画している地方公共団体でのシステム事例を対象として、そのシステムでのモデル実証を実施します。
次の条件を満たす「地方公共団体向けG−XML適用システム」であること。
@地方公共団体の平成14年度自主事業としてシステム構築を計画中の「G−XML適用システム」であること(今回の公募では開発の補助金ではなく、手順書や実証実験・評価を目的とした委託費用となります。)
AG−XMLを本格的に、または全面的に導入したシステムであること
BGISコンテンツの流通などG−XMLの特徴を生かしたシステムであること(GISコンテンツの県と市町村間での流通や、官民間での流通など)
C他の地方公共団体でも構築すべきと判断できるシステムであること(他の地方公共団体に向けた先行事例として相応しいこと)
D平成14年度中に完成するシステムであること(一部のサブシステムの開発が翌年度になる場合も許容する)
平成14年5月20日(月)〜6月10日(月)17時
地方公共団体、企業・企業コンソーシアム(当該地方公共団体が自ら開発する場合を除きます。)
 ただし、企業・企業コンソーシアムが応募する場合には、当該システムが対象とする地方公共団体からの推薦状が必要です。
財団法人データベース振興センター GIS推進部 gxml@dpc.or.jp