経済産業省
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ID連携トラストフレームワーク

ID連携トラストフレームワークについて

ID連携とは、異なる組織間でユーザのID(アイデンティティ)データを連携し、サービスの質の向上を図る仕組みのことです。現在、様々な企業で個人向けのITサービスが提供されていますが、それぞれID・パスワードが異なっており、サービスごとに登録や本人確認を行わなければならないと言った問題があります。また、同じID・パスワードを複数のサービスで使い回すことが多くなっており、情報セキュリティの脆弱な企業から漏れた情報が、ほかのサービスへの不正アクセスに用いられるという問題点も生じるようになってきています。

企業ごとにユーザーの登録・認証を別々に行うのではなく、アイデンティティ情報を企業間で交換することとすれば、この問題を解決できます。しかしながら、異なる組織間でのIDデータのやりとりには、個人情報の悪用や漏洩のリスクがあります。したがって、どんな組織とでも連携するのではなく、ポリシーやルールを明確にした上で、信頼できる組織を認定し、それらを連携させる「ID連携トラストフレームワーク」の仕組みが必要です。

我が国においてID連携を推進することにより、企業等における本人確認や属性情報収集の効率性が高まり、また、本人確認や属性情報の管理が専門的に行われることで、個人情報管理の安全性が向上します。更には、本人の同意に基づき、複数のITサービスが連携することで、複合的かつきめ細かなサービスの提供が期待されます。

経済産業省では、ルール、認定制度等の検討やユースケースの実証など、ID連携トラストフレームワークの整備に向けた取組を実施しています。

ID連携トラストフレームワーク勉強会「官民ID連携とマイナンバー制度の利活用」の開催のご案内

 行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(マイナンバー法)が施行され、社会保障・税・災害対策の分野においてマイナンバーの利用が開始されます。それに合わせ、個人番号カードの発行が開始するとともに、平成29年には行政機関等において保有される社会保障や税などのパーソナルデータをオンラインで確認できる仕組みが構築されます。また、公的個人認証サービスの利用が民間に解放されることにより、民間企業の様々なサービスへの活用に向けた検討が始まろうとしています。

 今後は個人の管理の下で、行政機関が保有するパーソナルデータを民間サービスで利活用できる仕組みや民間企業が公的個人認証サービスを利用することで、オンライン上で身元確認を完結させることが実現できるようになり、利用者にも民間企業にとっても利便性が高く、より安全・安心な新しいサービスの創出が期待されます。

 具体的には、個人番号カードに格納される公的個人認証サービスの利用範囲を民間事業者に拡大し、本人確認をした属性情報の利用によるサービスの高度化を目指す事などが検討されています。既に、総務省から民間事業者向けガイドラインが公開されており、産業界において実装の検討ができる環境が整いつつあります。

 今回の勉強会では、マイナンバー制度の開始に伴い、トラストアンカー(信認の原点)である公的個人認証を利用することで、民間サービスにどのようなメリットが考えられるのかについて、経済産業省事業の調査結果を踏まえて、今後更に検討などを進めるべき点を洗い出すことを目指します。この機会に是非ご参加ください。

日時:平成28年3月17日(木)13:30~16:00(受付開始13:00)
場所:機械振興会館6階 6-66号室(東京都港区芝公園3-5-8)
主催:経済産業省
定員:100名(お申し込み順 定員に達した場合は受付を終了させていただきます。)
参加費:無料
申込:http://www.jipdec.or.jp/topics/event/20160317event.html外部リンク

プログラム:
※都合により変更となる場合がございますので、予め御了承ください。
13:00 受付開始  
13:30-13:35 主催者挨拶 経済産業省商務情報政策局情報政策課
情報プロジェクト室長 村上 智信
13:35-14:05 デジタルwatashiアプリのコンセプトについて 経済産業省
CIO補佐官 満塩 尚史
14:05-14:45 デジタルwatashiアプリを利用したユースケースの御紹介 JIPDEC
14:45-15:15 マイナンバー制度を活用したオンライン本人確認サービス GMOグローバルサイン株式会社
プロダクトマーケティング部
ビジネスプロデューサー 稲葉 厚志氏
15:15-15:45 FinTechとマイナンバー制度の利活用による新規ビジネスの展望 楽天Edy株式会社 理事
ブランド業務推進部
宮沢 和正氏
15:45-16:00 質疑応答  

 ※ 終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

 

ID連携トラストフレームワークを活用した官民連携の在り方に関する調査研究(平成27年度)

日本版ID連携トラストフレームワーク構築に向け、マイナンバー制度を活用した官民におけるID連携トラストフレームワークの検討、ユースケースの実証、国内推進策の検討等を行います。

ID連携トラストフレームワーク勉強会「公的個人認証の民間開放」の開催のご案内

行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(マイナンバー法)が施行され、社会保障・税・災害対策の分野においてマイナンバーの利用が開始されます。それに合わせ、個人番号カードの発行が開始するとともに、平成29年には行政機関等において保有される社会保障や税などのパーソナルデータをオンラインで確認できる仕組みが構築されます。また、公的個人認証サービスの利用が民間に解放されることにより、民間企業の様々なサービスへの活用に向けた検討が始まろうとしています。

今後は個人の管理の下で、行政機関が保有するパーソナルデータを民間サービスで利活用できる仕組みや民間企業が公的個人認証サービスを利用することで、オンライン上で身元確認を完結させることが実現できるようになり、利用者にも民間企業にとっても利便性が高く、より安全・安心な新しいサービスの創出が期待されます。

具体的には、個人番号カードに格納される公的個人認証サービスの利用範囲を民間事業者に拡大し、本人確認をした属性情報の利用によるサービスの高度化を目指す事などが検討されています。既に、総務省から民間事業者向けガイドラインが公開されており、産業界において実装の検討ができる環境が整いつつあります。

本勉強会では、公的個人認証サービスの民間開放に向けた取組について関係省庁から紹介し、利活用に向けて産業界との対話を行い、今後更に検討などを進めるべき点を洗い出すことを目指します。この機会に是非ご参加ください。 

日時:2015年9月17日(木)13:00~15:00
場所:機械振興会館6階 6-66号室(東京都港区芝公園3-5-8)
主催:経済産業省
定員:100名(お申込み順 定員に達した場合は受付を終了させていただきます。)
参加費:無料
申込:http://www.jipdec.or.jp/topics/event/20150917.html外部リンク

プログラム: 都合によりプログラム内容を変更する場合がございますので、ご了承ください。
13:00~13:05 主催者挨拶 経済産業省
13:05~13:20 マイナンバー制度の民間利用について 経済産業省商務情報政策局情報政策課
情報プロジェクト室長 村上 智信氏
13:20~14:30 公的個人認証サービスの民間開放について 総務省自治行政局住民制度課
企画官 上仮屋 尚氏
14:30~14:45 公的個人認証サービスの民間開放で期待されること 一般財団法人日本情報経済社会推進協会
14:45~15:00 意見交換 経済産業省商務情報政策局情報政策課
情報プロジェクト室長 村上 智信氏
経済産業省 CIO補佐官 満塩 尚史氏

※ 終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

ID連携トラストフレームワークの試験プラットフォームを活用したビジネスモデルの実証事業(平成26年度)

日本版ID連携トラストフレームワーク構築に向け、実際のユーザーデータを利用したID連携試験プラットフォームの整備と検証、ビジネスモデルコンテストの実施、普及啓発活動等を行います。

シンポジウム「ID連携トラストフレームワークが築く社会」~ID連携による新ビジネス創出への挑戦~

今日のインターネットでは、複数のサービス間での利用者のアイデンティティ(利用者に関する属性情報)を連携することで、より利便性の高いサービスを提供することが注目されています。
しかし、事業者間で連携する際、相互にセキュリティ保護などの状況を確認した上で契約をするために時間と労力を費やしている、利用者へ情報の利用についての透明性が担保されていない等、課題が指摘されています。そこで今、事業者が統一のルールを順守することで、利用者と事業者、事業者同士が信頼(トラスト)関係を築きた上で情報連携を行う「ID連携トラストフレームワーク」が注目されています。

経済産業省では、利用者へ利便性の高いサービスを提供する新たなビジネスモデルの創出を目指し、ビジネスモデルコンテストを開催致しました。ビジネスモデルコンテストでは、ID連携トラストフレームワークを構築した上でアイデンティティ連携を行う環境を提供し、応募されたビジネスモデルを実際の場面で使用することで、ID連携トラストフレームワークの在り方について検証しております。

本シンポジウムでは、「アイデンティティ情報の連携によるビジネス」に焦点をあて、ビジネスモデルコンテストの結果を基に、どのようなビジネスの創出が期待されるのか、どのようなトラストフレームワークが必要なのか等について考えてまいります。この機会に是非ご参加ください。

【開催概要】
日時:2015年3月13日(金)13:00~17:00(開場12:00)
場所:UDX THEATER
(東京都千代田区外神田4-14-1 4階)
 (交通)JR秋葉原徒歩2分,つくばエキスプレス秋葉原駅徒歩3分
主催:経済産業省
定員:170名(お申し込み順 定員に達した場合は受付を終了させていただきます。)
参加費:無料

プログラム:都合によりプログラム内容を変更する場合がございますので、ご了承ください。また、登壇者は確定し次第、順次ご紹介してまいります。
時間 項目 内容
13:00-13:10 主催者挨拶 経済産業省
13:10-13:40 基調講演 データ利用における個人情報の保護
 (東京情報基盤センター教授 中川 裕志氏)
13:40-14:10 事業者講演 ID連携による生活者中心のデータ利活用ビジネスの可能性
(株式会社インテージ MCA事業本部 データサイエンス部伊藤 直之氏)
14:10-14:40 ID連携トラストフレームワーク・ビジネスモデルコンテスト・表彰式
14:40-15:05 ID連携を利用したビジネスモデルアイディア・プレゼンテーション
15:05-15:20 ID連携トラストフレームワーク事業成果報告(仮) 一般財団法人日本情報経済社会推進協会
電子情報利活用研究部
15:20-15:30 休憩
15:30-17:00 パネルディスカッション

「ID連携を活用したビジネスを促進していくために」(仮)

モデレータ:
一般財団法人日本情報経済社会推進協会
電子情報利活用研究部 部長 
坂下 哲也

パネリスト:
経済産業省 CIO補佐官
満塩 尚史氏

日本システムウエア株式会社 プロダクトソリューション事業本部 
プラットフォームソリューション事業部 エキスパート
味香 聡氏

ヤフー株式会社 Yahoo!Japan研究所 上席研究員
五味 秀仁氏

株式会社レピダム 代表取締役
林 達也氏
(他、調整中)

17:00 閉会

ID連携トラストフレームワーク・アイデアソン開催のご案内

インターネットサービスが普及し、私たちは足を運ばなくても買い物、旅行の予約など様々なサービスを受けられるようになりました。さらに、認証連携やユーザに関する属性情報(アイデンティティ(※1))を連携することで、さまざまなサービスを一括で受けられるようになりました。例えば、旅行や出張の手配をする際に、鉄道会社から切符や宿、レンタカーまで一括で予約することが出来ます。

このように便利になる一方で、ユーザは自分の情報が誰に渡って何に使われているのか分からない。また、事業者は他の事業者と連携する際に、相手によって契約内容が異なり調整に手間がかかるなどの課題が指摘されています。そこで、事業者同士が必要な取り決め(基準)に合意し、信頼関係を構築した環境(ID連携トラストフレームワーク)を整備することがIT総合戦略本部の「世界最先端IT国家創造宣言 工程表」に掲載され、検討が進められています。

このアイデアソン(※2)では、ID連携トラストフレームワークを構築した上でユーザのアイデンティティを複数の事業者やサービス間で連携するサービスについて、「テーマ」に基づいて持ち寄ったビジネスモデルのアイデアを、様々な参加者とディスカッションを行い、アイデアのマッチング等を行うことで、認証連携や属性データの連携を活用したより高度な、より利便性の高いサービス創出を目指します。 
安全なインターネットサービスの利用やユーザに関する情報の利用、新しいサービスの創出に興味のある皆様のご参加をお待ちしております。

※1 アイデンティティとは、個人に関連する属性情報の集まりのことです。属性情報は、個人が置かれている状況における属性(氏名、性別、年齢、職業、ユーザIDやパスワードなど)や私生活に関する情報(購買情報、資格情報、健康情報)などが含まれます。
※2 アイデアソンとは、アイデア(Idea)とマラソン(Marathon) を合わせた造語で、特定のテーマについてグループで議論して、「アイデア」をまとめていく形式のイベントです。

開催日時:平成26年11月 7日(金)13:30~17:30(13:00開場)
開催場所:機会振興会館 6D-4
募集テーマ:
  ①オリンピックを視野に入れた“訪日外国人へのおもてなし”サービス
  ②利用者情報の確からしさを確認する環境の利用したサービス
募集対象:ID連携トラストフレームワーク・ビジネスモデルコンテストに応募予定の事業者、団体、個人。
主催:経済産業省
募集数:50名
参加費:無料

プログラム案
時間 項目 内容
13:00 開場
13:30-13:40 主催者挨拶 ID連携TFが目指すもの(経済産業省)
13:40-14:25 ライトニングトーク 募集テーマについてのアイデア、ID連携のビジネス界の期待等(参加者またはファシリテータ)
14:25-14:30 ディスカッション説明
14:30-16:30 ディスカッション グループに分かれて、ファシリテータを中心に、『募集テーマ』についてディスカッションし、ユースケースを具体化する。
  1. アイデアの収集
  2. 連携の形(どのような主体が、どのような情報を、どのように組み合わせることが必要か等)
  3. ディスカッションの意見をとりまとめ、ユースケースを具体化する
16:30-17:00 発表 各グループによるユースケースの発表。
(1チーム5分程度)
17:00-17:10 講評
17:10-17:30 ビジネスモデルコンテスト説明 ID連携トラストフレームワーク・ビジネスモデルコンテストの説明(JIPDEC)

※ 終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

シンポジウム「ID連携トラストフレームワークが築く社会」開催のご案内 

今日のインターネットでは、複数のサービス間での利用者のアイデンティティ(利用者に関する属性情報)を連携することで、より利便性の高いサービスを提供することが注目されています。

しかし、事業者間で連携する際、相互にセキュリティ保護などの状況を確認した上で契約をするために時間と労力を費やしている、利用者へ情報の利用についての透明性が担保されていない等、課題が指摘されています。
そこで今、事業者が統一のルールを順守することで、利用者と事業者、事業者同士が信頼(トラスト)関係を築きた上で情報連携を行う「トラストフレームワーク」が注目されています。

経済産業省では、利用者へ利便性の高いサービスを提供する新たなビジネスモデルの創出を目指し、ビジネスモデルコンテストを開催します。ビジネスモデルコンテストでは、ID連携トラストフレームワークを構築した上でアイデンティティ連携を行う環境を提供し、応募されたビジネスモデルを実際の場面で使用することで、ID連携トラストフレームワークの在り方について検証してまいります。

本シンポジウムでは、「アイデンティティ情報の連携」に焦点をあて、ID連携トラストフレームワークの在り方について考え、どのようなビジネスモデルの創出が期待されるのか等について考えてまいります。また、ビジネスモデルコンテストの詳細についてもご案内致します。この機会に是非ご参加ください。

【開催概要】
日時 2014年10月23日(木)13:30~16:30(開場13:00)
場所 エッサム神田ホール 3階 大会議室
(東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2)
(交通)JR神田駅(東口),東京メトロ銀座線神田駅(3出口)
主催 経済産業省
定員 100名(お申し込み順 定員に達した場合は受付を終了させていただきます。)
参加費 無料

※ 終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

シンポジウム「トラストフレームワークが築く社会」開催のご案内 

インターネットを通じたサービス提供が活発になる今日、トラストフレームワークによって、利用者にとっては、パーソナルデータの取り扱いについての透明性を担保し、安心してサービスを利用する環境が提供されること、事業者にとっては、情報連携によって、よりユーザに利便性の高いサービスが提供できることが期待されています。

本シンポジウムでは、「トラストフレームワーク築く社会」に焦点をあて、利用者と事業者、事業者間の信頼を構築したうえで、パーソナルデータが取り扱われていくことで、インターネット上で完結するサービスの提供のあり方について考えていく機会を提供するために開催します。

【開催概要】
日時 2014年9月26日(金)13:30~16:30(開場13:00)
場所 梅田スカイビル タワーイースト36階 スカイルーム2
(大阪市北区大淀中1-1)
(交通)JR大阪駅 徒歩約7分阪急梅田駅 徒歩約9分
地下鉄御堂筋線梅田駅 徒歩約9分
主催 経済産業省
定員 100名(お申し込み順 定員に達した場合は受付を終了させていただきます。)
参加費 無料

※ 終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

シンポジウム「トラストフレームワークが築く社会」開催のご案内 

インターネットを通じたサービス提供が活発になる今日、トラストフレームワークによって、利用者にとっては、パーソナルデータの取り扱いについての透明性を担保し、安心してサービスを利用する環境が提供されること、事業者にとっては、情報連携によって、よりユーザに利便性の高いサービスが提供できることが期待されています。

本シンポジウムでは、「トラストフレームワーク築く社会」に焦点をあて、利用者と事業者、事業者間の信頼を構築したうえで、パーソナルデータが取り扱われていくことで、インターネット上で完結するサービスの提供のあり方について考えていく機会を提供するために開催します。

【開催概要】
日時 2014年9月26日(金)13:30~16:30(開場13:00)
場所 梅田スカイビル タワーイースト36階 スカイルーム2
(大阪市北区大淀中1-1)
(交通)JR大阪駅 徒歩約7分阪急梅田駅 徒歩約9分
地下鉄御堂筋線梅田駅 徒歩約9分
主催 経済産業省
定員 100名(お申し込み順 定員に達した場合は受付を終了させていただきます。)
参加費 無料

※ 終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

「ID連携トラストフレームワーク」の構築のための実証事業(平成25年度)

日本版ID連携トラストフレームワーク構築に向け、ID連携トラストフレームワークの基準案の策定、ユースケースの実証・発掘、ID連携トラストフレームワークの認定基準・制度の整理、アクションプランの作成等を行います。

シンポジウム「アイデンティティ連携が生み出す社会」開催のご案内

インターネットを通じたサービス提供が活発になる今日、トラストフレームワークによって、利用者にとっては、透明性を担保し、安心してサービスを利用する環境が提供されること、事業者にとっては、情報連携によって、よりユーザに利便性の高いサービスが提供できることが期待されています。

本シンポジウムでは、「アイデンティティ連携が生み出す社会」に焦点をあて、海外の動向や、国内の取り組み状況などをご紹介し、これからのインターネット社会のあり方について考えていく機会を提供するために開催します。

【開催概要】
日時 2014年3月14日(金)13:00~16:30(開場12:30)
場所 泉ガーデンコンファレンスセンター Room1+2
(東京都港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワー7階)
(交通)南北線「六本木一丁目駅」直結日比谷線「神谷町駅」4b出口より徒歩6分
銀座線「溜池山王駅」13番出口より徒歩7分
大江戸線「六本木駅」5番出口より徒歩9分
主催 経済産業省
定員 200名(お申し込み順 定員に達した場合は受付を終了させていただきます。)
参加費 無料

※ 終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

「ID連携トラストフレームワーク・アイデアソン」開催のご案内

アイデアソンとは、アイデア(Idea)とマラソン(Marathon) を合わせた造語で、特定のテーマについてグループで議論して、「アイデア」をまとめていく形式のイベントです。
今回のアイデアソンでは、ID連携トラストフレームワークを構築した上で、『確かにユーザ本人であることを確認した上で発行されるユーザID(携帯電話のユーザIDやクレジットカードのWEB会員)を利用し、複数のサービス間においてユーザに関する情報を連携することで、ユーザがより便利に利用できるサービス』を具体的に想定し、アイデアを出し合うことで、ユーザ自身や事業者、社会に利益をもたらすユースケースを見つけ、社会に提示していきます。

開催概要
開催日 2014年 1月27日(月)13:30~17:30(開場13:00)
場所 一般財団法人日本経済社会推進協会 1階 第1会議室
(東京都港区六本木一丁目9番9号 六本木ファーストビル内)
募集期間 2013年12月25日(水)~2014年 1月17日(金)
主催 経済産業省
定員 30名程度(お申込み多数の場合、ご希望のテーマ等から参加を調整させていただきます。予めご了承ください。)
参加費 無料

※ 終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

参考資料

リンク

海外における取り組み(米国)

お問合せ先

商務情報政策局 情報政策課 情報プロジェクト室
電話:03-3501-2964

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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