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| ソフトウェア |
| 情報通信基盤ソフトウエア開発推進プログラム |
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| 様々な情報通信機器が接続されたネットワークの上で多様なサービス・機能を提供することを可能とするため、高い信頼性・安全性をもったソフトウエアの開発、家庭内の様々な情報通信機器(情報家電)を容易に接続できるソフトウエアの開発、オープンソフトウエアをユーザーが安心して情報システムの構築に活用するための基盤整備、次世代を担う革新的なソフトウエアの開発を、人材の発掘・育成とも併せて実施します。 |
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| ◆ ソフトウェア・エンジニアリング・センター(SEC) |
| 我が国経済社会システムの基盤であり、製造業をはじめとするあらゆる産業の付加価値の源泉であるソフトウェアについて、その品質・信頼性及び生産性の抜本的向上を図るため、実践的な技術開発等を推進する拠点を活用し、産学が結集してソフトウェアエンジニアリングの知の体系化及び創出を行い、その普及・展開を行います。 |
| 具体的には以下の通りです。 |
1)組込みソフトウェア開発力強化 組込みソフトウェアに特化した開発工程評価・改善手法等を開発し、その有効性を検証するための実証実験・教育を実施します。また、特に組込みソフトウェア技術の「モノ作り基盤技術」としての高度化支援により、我が国製造業の国際競争力の強化及び新たな事業の創出を図ります。 |
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組込みソフトウェア産業実態調査〔1部(概要 )〕(H.16.6.21)(PDF:352KB) |
組込みソフトウェア産業実態調査〔2部(資料)〕(H.16.6.21)(PDF:1487KB) |
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2)エンタープライズ系ソフトウェアの品質・生産性向上 企業で開発されるソフトウェアの品質等のデータと事例を効率的に収集・整理し、ユーザ・ベンダ間で共有化することにより、ソフトウェア開発工程の加速化や品質向上等を図ります。 |
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3)欧米のソフトウェア工学研究機関との共同研究等 海外の研究機関(アメリカのカーネギーメロン大学、ドイツのフランフォーファ研究所)と、共同研究等を行います。 |
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| ◆ オープンソースソフトウェア(OSS)にかかる取り組み |
オープン・ソース・ソフトウェア(OSS)とは、プログラムのソースコードが公開されているソフトウェアのことです。OSSは必要に応じソフトウェアを開発・改変できることから、結果として新たなイノベーションを生むポテンシャルがあり、我が国IT産業の競争力を支える基盤になるとも考えられています。 また、ソフトウェアが将来にわたり自由度と柔軟性をもち使い続けられるためには、オープンな標準に基づいた相互運用性の確保は極めて大切です。OSSはその要件を満たすうえで重要な役割を果たすと考えられ、現在、産官学やアジア地域レベルにおいてOSSの普及が進められています。 |
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| ◆ 次世代ソフトウェア開発事業 |
| 次世代を担う革新的なソフトウェア支援し、3~5年程度かけて実用化することを目的とした事業です。民間の方のみによるリスクでは挑戦しにくい先端的な開発に対して、支援を行います。開発費等の支援の他に、各重点分野の識者であるプロジェクトマネージャーを配し、プロジェクトへのアドバイス等も行います。 |
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| ◆ 独立行政法人情報処理推進機構(IPA) |
| 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、プログラム開発及び利用の促進、情報処理に関する安全性・信頼性の確保、情報処理サービス業等を営む者に対する助成並びに情報処理に関して必要な知識及び技能の向上に関する業務を行うことにより、情報処理の高度化を推進することを目的としています。 |
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