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「社会人基礎力」とは、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力(12の能力要素)から構成されており、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として、経済産業省が2006年から提唱しています。企業や若者を取り巻く環境変化により、「基礎学力」「専門知識」に加え、それらをうまく活用していくための「社会人基礎力」を意識的に育成していくことが今まで以上に重要となってきています。
3つの能力/12の能力要素(PDF形式:95KB)![]()
経済産業省では、「社会人基礎力」にご関心のある皆様への情報共有という観点から、毎月1回程度、各地での取組など幅広い情報を配信しています。
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★ 産業界と教育界が一体となった「地域に根ざしたキャリア教育」
→『地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト』![]()
★ 若者のためのワンストップサービスセンター
→『ジョブカフェ』![]()
経済産業省では、我が国経済を担う産業人材の確保・育成の観点から、産業界、教育界、学界などからの参加を得て、「社会人基礎力に関する研究会」(座長:諏訪康雄法政大学大学院政策科学研究科教授)を開催し、「社会人基礎力」の養成、企業における人材確保・育成、企業や若者の双方に納得感のある就職プロセスの在り方等について検討しました。
経済産業省 産業人材政策室
TEL :03-3501-2259
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