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地域の基幹産業である農林水産業、商業、工業等の産業間での連携(「農商工連携」)を強化し、その相乗効果を地域の活性化につなげます。 そのため、農商工連携関連2法を成立させるとともに、農商工連携の支援施策を実施しています。
農商工連携の促進や地域産業支援のための取組を行っています。
農商工連携の促進のために、全国食料産業クラスター協議会を中心に食料産業クラスター事業を展開しています。
J-NET21において、「農商工連携パーク」や「地域資源活用チャンネル」で、農商工連携の支援策や先進事例を紹介しています。
経済産業省及び農林水産省では、平成21年1月に「農商工連携研究会」の下に「植物工場WG」を設置し、光・温湿度・培養液等の環境条件を人工的に制御し、季節・天候に左右されず自動的に連続生産を行う「植物工場」を支援しています。平成21年4月にとりまとめた報告書において、今後3年間で全国の植物工場を3倍に拡大し、生産コストを3割削減する目標を設定しました。
経済産業省では、地域経済活性化のため、農林水産省と連携して農商工等連携促進法や予算措置により、農商工連携事業の支援をしています。
※4月に日本経団連が主催した「食と農に関するセミナー」で使用した資料です。
農林水産省と経済産業省が昨年12月から共同で開催した農商工連携研究会が、農商工連携の取組課題と今後の支援策の方向性に関する検討成果を報告書に取りまとめました。
経済産業省と農林水産省では、農商工連携の取り組みの更なる推進を目指した検討を行うため、平成20年12月17日に「農商工連携研究会」を設置しました。
経済産業省では農林水産省と協同で、農林水産業と商工業等の連携の取り組みを取りまとめ、「農商工連携88選」として広く紹介することにより多くの事業者の方の参考としていただくため、平成20年2月1日(金)から2月22日(金)の期間、事例の募集を行いました。
今般、応募された取り組みの中から88の取り組みを選定しましたので、公表します。
地域の基幹産業である農林漁業と商工事業者との連携が、地域経済の活性化や地域振興につながる取り組みを全国に広げ、継続的なものとして地域に根付かせていくことが重要との問題意識から、関係閣僚と関係団体等のトップが一堂に会し、今後の農商工連携の取り組みの展開について官民対話を行いました。
農林漁業者と商工業者等が連携してそれぞれの技術や特徴等を活用している先進的な取り組みを行っている事業者認定授与式や、先進企業2社のトップが新事業創出の可能性や地域活性化への期待について語るトークセッション等を開催しました。
農商工連携の事例の中で、地域の関係者が多く参加して経済に大きく寄与している事例を収集し、組織・体制の在り方や契約ルールの決め方、調達−生産−販売の各局面における工夫について分析をおこない「地域を活性化する農商工連携のポイント」を策定しましたので公表いたします。

最終更新日:2011年3月17日
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