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平成19年1月 経済産業省
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「ものづくり日本大賞」は、我が国の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきた「ものづくり」を着実に継承し、さらに発展させていくため、製造・生産現場の中核を担う中堅人材や、伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀な人材に対して内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞等を授与するものです。
本表彰制度は隔年で開催しており、第2回表彰式を平成19年8月に予定しているところ、今月15日から受賞候補者の募集を開始します。
第2回ものづくり日本大賞では、新たに海外展開部門と青少年支援部門(いずれも経済産業大臣賞)を創設します。 |
1.ものづくり日本大賞について
ものづくり日本大賞は文部科学省、厚生労働省、経済産業省及び国土交通省の4省庁連携で実施する内閣総理大臣表彰制度です。経済産業省関係の「製造・生産プロセス部門」、「製品・技術開発部門」、「伝統的技術の応用部門」、「海外展開部門」及び「青少年支援部門」については、公募により選考します。それ以外の部門は既存の表彰制度(「現代の名工」、「技能五輪国際大会」等)の受賞者から選考されます。
なお、第1回ものづくり日本大賞は、平成17年8月に実施し、経済産業省関係で約700件の応募の中から、内閣総理大臣賞6件、経済産業大臣賞17件の優秀な「ものづくり名人」や「ものづくりチーム」を表彰しました。
2.新設部門の内容
・海外展開部門(経済産業大臣賞
日本の製造・生産プロセス、製品・技術開発及び伝統技術を東アジア諸国で展開し、現地日系企業の生産性の向上や市場拡大などに貢献した個人又はグループを表彰します。
・青少年支援部門(経済産業大臣賞)
若年ものづくり人材(学生・生徒)の育成支援に積極的に取り組んでいる企業、NPO等のうち、その活動が目覚ましいと認められる企業、NPO等を表彰します。
3.応募専用ホームページの設置
1月15日(月)から3月9日(金)までの期間、以下の応募専用HPから応募可能です。
http://www.monodzukuri.meti.go.jp/
4.スケジュール(予定)
| 1月15日〜3月9日 |
応募期間 |
| 4月〜5月 |
選考分科会(全国9ブロック)による第1次審査 |
| 6月〜7月 |
選考有識者会議(メンバー案は下記参照)による第2次審査及び受賞者の決定 |
| 8月 |
受賞者の発表及び表彰式 |
(参考)第2次審査を担当する選考有識者会議メンバー(予定)
○赤池 学/(株)ユニバーサルデザイン総合研究所代表
○新井民夫/東京大学工学系研究科精密機械工学専攻教授
○大山昌伸/(株)東芝・前総合科学技術会議議員
○岡田依里/横浜国立大学大学院国際社会科学研究科教授
○奥山清行/工業デザイナー
○金子修介/映画監督
○鈴木一義/国立科学博物館理工学研究部主任研究官
○益田祐美子/映画・コンテンツ製作プロデューサー
○三神万里子/ジャーナリスト・キャスター
○吉川昌範/東京工業大学名誉教授
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