経済産業省
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渡航受診者の受入支援(インバウンド)

主な活動

インバウンド推進のイメージ

経済産業省では、日本で医療を受けるために来日する外国人患者の受入が円滑に行われるように取り組んでおります。

  • ※首相官邸 健康・医療戦略推進本部 医療国際展開タスクフォースはこちら外部リンクをご覧ください。
  • ※「認証医療渡航支援企業」はこちら外部リンクをご覧ください。
  • ※「認証医療渡航支援企業」認証組織としてのMEJはこちら外部リンクをご覧ください。
  • ※「ジャパン インターナショナル ホスピタルズ」はこちら外部リンクをご覧ください。

主な活動

国内医療機関における外国人患者の受入実態調査

外国人患者受入の実証調査

  • 外国人患者受入の実証調査

    国内医療機関において外国人患者の受入を行い、課題の抽出、対策と効果、事業収益性、受入業務に関わる医療コーディネーター等との連携のあり方等の調査を実施しています。

外国人患者受入のためのマニュアル・ツール類の整備

外国人患者受入に必要な業務体制、リスク対策、価格設定等について説明した、参考書、マニュアル、ツール類を掲載しています。

外国人患者受入における事例紹介セミナーの実施

  • Medical Excellence JAPANセミナー外部リンク

    外国人患者の受入を先駆的に行っている医療機関の医師、スタッフをパネリストとして招聘し、取組事例やノウハウを紹介しています。

海外イベントにおけるブース出展

海外の医療渡航関連の展示会にブースを展示し、日本の医療・サービスを紹介しています。

医療滞在ビザの活用により、医療目的の渡航を促進

日本への医療目的の渡航を促進するため、外国人患者及び同伴者に対する医療滞在ビザ制度を平成23年に創設しました。
医療滞在ビザの申請にあたっては、身元保証機関の身元保証を受ける必要があります。
経済産業省では、医療滞在ビザに係る身元保証機関の登録審査を行っています。

※旅行業の登録を受けている法人は観光庁での審査・登録になりますので、観光庁へお問合せください。

  医療滞在ビザ 短期滞在ビザ
発給対象
  • 登録された身元保証機関による身元保証を受けることが必要。
  • 高度医療から人間ドック、歯科治療等を含む幅広い分野が対象。
  • 観光、商用、知人・親族訪問等90日以内の滞在で報酬を得る活動をしない者。
滞在期間
  • 最大6ヶ月。(外国人患者の病態等を踏まえて決定。)
  • ただし滞在予定が90日を超える場合は入院が前提。
  • 最大90日。
数次ビザの有無
  • 数次ビザが可能。
  • 数次ビザを申請する場合は医師による治療予定表の提出が必要となる。
  • 双方とも社会的地位が高い外国人に限定される。
有効期限
  • 必要に応じ3年まで。(病状を踏まえて決定される。)
  • 3ヶ月。

医療機関向け情報

  • 医療機関向け情報

    外国人患者受入に取り組まれている/検討されている医療機関の皆様向けに、経済産業省事業としてとりまとめた情報を御紹介します。

医療渡航支援企業向け情報

  • 医療渡航支援企業向け情報

    日本で医療サービスを受けるために訪日する海外在住の外国人(渡航受診者)に対し、訪日前から帰国後に渡る受入れに関わる一連の支援サービスを業として行う事業者を「医療渡航支援企業」と定義しています。

これまでの取組

過去の委託事業の概要報告書を掲載しています。

お問合せ先

商務情報政策局 ヘルスケア産業課 国際展開推進室
電話:03-3501-1790(直通) FAX:03-3501-0315

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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