生産革新研究会報告書について

(2008年4月)

 

本件の概要

1.経済産業省では、一部の化学企業において、生産活動の仕組みを全面的に見直す生産革新に取り組み、生産性の大幅な向上、製造原価の大幅な減少、技能・技術の伝承と人材育成、安全・安定運転の実現等、多大な成果を挙げている事例に注目し、2007年5月に「生産革新研究会」(座長:西谷奈良先端科学技術大学大学院教授)を設立し、6回にわたり会合を開催してまいりました。

2.本研究会では、多大な成果を挙げている生産革新事例について、当該方式構築企業であるダイセル化学工業鰍フ事例及び同社の手法を導入している企業6社の現状、その手法、特徴、今後の可能性等に関して検討を行い、この度、「化学/プロセス産業における革新的生産システムの構築 〜新たな生産方式の胎動〜」と題する報告書をとりまとめるに至りましたので公表致します。

 

 発表資料名

 生産革新研究会報告書第1章(生産革新について) 

 生産革新研究会報告書第2章(生産革新の取組事例)

   1.ダイセル化学工業株式会社(システム構築事例)

   2.住友化学株式会社 

   3.ダイキン工業株式会社 

   4.東洋紡績株式会社 

   5.日本ゼオン株式会社 

   6.三井化学株式会社 

 

 問い合わせ先

 経済産業省製造産業局化学課

 担当:吉田、森本

 TEL:03−3501−1737