経済産業省
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CREATIVE TOKYOとは

CREATIVE TOKYO構想

CREATIVE TOKYOは、東京をアジアのクリエイティブ・ハブとする構想です。

日本のクリエイティブ産業のショーケースである東京において、産官学と街が一体となり、クリエイティブ産業の育成、多様な関連イベントの実施、広報・宣伝活動、関係者の人的・知的交流、環境整備等を行うことで、アジアの創造的な人材や情報、資金を誘引し、日本に新たな産業と経済の可能性を開く試みです。

経済産業省では、「クール・ジャパン官民有識者会議」において提言された「クリエイティブ・ハブの構築」に向けて、各自治体や関係各省と連携し、地域資源や観光資源を活かしたクリエイティブ産業の振興により日本全体を活性化する取り組みを進めています。この度、こうした取り組みの一環として日本のクリエイティブ産業のショーケースである首都東京において、産業界や関係各省、大学等が一体となり、街ぐるみで東京のブランドを再生し、日本各地の活性化につなげるべく「CREATIVE TOKYO」構想を推進します。

2011年には、本構想のキックオフとして、11月4日(金)にアジアのクリエイティブシティのキーパーソン、論客、クリエイター等を招聘し、クリエイティブ産業の持つこれからの可能性や、日本社会の復興と再生について議論する「CREATIVE TOKYO フォーラム」を実施しました。また、CREATIVE TOKYO連携プロジェクトとして国連大学と連携して新しいビジョンを提案する「未来のスミカ Project」、被災地と東京をつなぐクリエイティブ・プラットフォームである「わわプロジェクト」を実施しました。

2012年には、東京において形成された各主体による連携を、海外発信に向けた具体的なプロジェクトに繋げていくことをテーマとし、10月12日(金)・13日(土)にCREATIVE TOKYOフォーラム&展示商談会2012を開催します。この中では、企業やクリエイターの新たな連携を目指す「クール・ジャパン・マッチング・グランプリ」、及び、東日本大震災の被災地域におけるファッション、生活雑貨、地域産品等の商材を中心とした展示・商談会を実施します。

注:経済産業省は、「クール・ジャパン官民有識者会議」の提言に基づき、総務省、外務省、文化庁、農林水産省、観光庁、東京都と連携してこの構想を推進しています。2011年7月にたちあげた「CREATIVE TOKYOラボ」では、具体的な政策を企画立案することを目指しています。

2011年11月4日、日本の復興のため、また東京をアジアの最も重要なクリエイティブ・ハブとするため、日本各地をクリエイティブな力で活性化し、新しい日本を創造していくことを産官学が共同で宣言いたしました。その後にご賛同いだだいたものを含め、現在、100を超える企業・団体にご賛同いただいています。

CREATIVE TOKYO プロジェクト

CREATIVE TOKYO フォーラム&展示商談会

わわプロジェクト
日時: 2012年10月12日(金)10:30~20:30
                10月13日(土)13:00~20:00
会場: 12日:六本木アカデミーヒルズ49
     13日:渋谷ヒカリエ
http://ct-forum-exhibition.smrj.go.jp/外部リンク

お問合せ先

商務情報政策局 クリエイティブ産業課
電話:03-3501-1511

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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