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グッドデザイン賞について

Gマークの歴史

グッドデザイン賞(Gマーク制度)は、1957年に通商産業省によって創立された、「グッドデザイン商品選定制度」を(財)日本産業デザイン振興会が承継し、1998年に新たにスタートした、わが国で唯一の総合的デザイン評価・推奨制度です。
Gマークは「デザインが優れたものごと」を選び、生活者や産業などに働きかけ、私たちの社会をより豊かな方向へ導いていこうとする活動を半世紀にわたり続けてきました。この活動によって積み上げられてきた「グッドデザイン」は約35,000件にのぼります。

「Gマーク」は、グッドデザイン賞の前身である「グッドデザイン商品選定制度」が発足した翌年の1958年に、日本のデザイン史に大きな足跡をのこされた、故亀倉雄策氏によってデザインされました。以来「Gマーク」は、産業と生活を結ぶ信頼のマークとして、多くの方々に親しまれてきました。

Gマークの目的

グッドデザイン賞は、単に美しさを競うデザインコンペではありません。「優れたデザイン」を社会に普及させていくことで、私たちの生活をより豊かにすることと、産業の発展とを同時に後押ししようとする活動です。多くの人たちがこの活動を支持し、また多くのメーカーが参加しています。

グッドデザイン賞の海外展開

経済産業省は、グッドデザイン賞制度の海外展開を支援しています。グッドデザイン賞が、各国のデザイン賞との連携を進め国際的な認知度を高めることにより、日本の優れたデザインを総合的・継続的に海外に発信する仕組みを構築することを目的としています。
平成19年度より、当省及びJETRO(独立行政法人日本貿易振興機構)が実施する専門家派遣事業を通して、タイにGマークの審査委員等を派遣し、「デザイン・エクセレンスアワード(DE-mark)」の設立及びグッドデザイン賞との連携制度が確立(平成20年)しました。
今後は、タイをモデルケースとして、アジアを中心とする各国にグッドデザイン賞の連携制度を拡大することを目指しています。

グッドデザイン賞詳細情報

ニュースリリース

関連情報

お問合せ先

商務情報政策局 クリエイティブ産業課 デザイン政策室
電話 03-3501-9259(直通)
FAX 03-3501-6782

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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