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キッズデザインの推進
キッズデザイン賞20周年・リニューアル発表会が開催されました
経済産業省は、キッズデザイン協議会と連携し、子どもや子どもを産み育てやすい生活環境の実現を目指すデザインである「キッズデザイン」の普及・推進に取り組んでいます。
キッズデザイン協議会は、平成19年に、子どもや子どもの産み育てに配慮したすべての製品・サービス・空間・活動・研究を対象とする表彰制度である「キッズデザイン賞」を創設しました。令和8年の第20回から新たな部門が追加されるなど、賞が刷新されるため2/19(木)に「キッズデザイン賞20周年・リニューアル発表会」が開催さました。発表会には、特別ゲストに5子の父であり、日々子育てと向き合う俳優の杉浦太陽さんも来場しました。写真左から:江澤正名(経済産業省 商務・サービスグループ 商務・サービス政策統括調整官)、山中敏正(キッズデザイン賞審査委員長/筑波大学特命教授、名誉教授)、杉浦太陽さん、米谷明子(キッズデザイン賞審査委員/株式会社べネッセコーポレーション たまひよ統括編集長)、坂井和則(キッズデザイン協議会 会長)
キッズデザイン協議会
第20回キッズデザイン賞:募集期間令和8年3月2日(月)~5月12日(火)13時まで
キッズデザインとは
経済産業省は、キッズデザイン協議会と連携し、子どもや子どもを産み育てやすい生活環境の実現を目指すデザインである「キッズデザイン」の普及・推進に取り組んでいます。
キッズデザインの基本的考え方
経済産業省は、キッズデザインの考え方を社会全体で共有するため、産業界・消費者・研究者などの様々な分野の有識者による議論を経て、平成23年に「キッズデザインの基本的な考え方」を公表しました。
キッズデザインの3つのミッション
キッズデザインには、以下の3つのミッションがあります。
- 子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン
子どもの身体特性や行動特性、不測の状況が子どもにもたらす影響などに配慮し、技術や素材においてもその応用・活用が優れているデザイン
- 子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン
子どもの創造力を喚起・進化させる仕掛けや、身体的・精神的発育に対して新たな提案、子どものコミュニケーション能力、表現能力を高める工夫が施されているデザイン
- 子どもたちを産み育てやすいデザイン
子どもの安全を確保し、かつ親(大人)の身体的・精神的負担の軽減や、出産、育児を安心に、楽しく行うための配慮がなされているデザイン
キッズデザイン賞
キッズデザイン協議会は、平成19年に、子どもや子どもの産み育てに配慮したすべての製品・サービス・空間・活動・研究を対象とする表彰制度である「キッズデザイン賞」を創設しました。キッズデザイン賞の受賞作品は、令和7年に開催された第20回キッズデザイン賞で4,400点を超えました。
詳細は、キッズデザイン賞のウェブページをご覧下さい。
キッズデザインのシンボルマーク
キッズデザイン賞のシンボルマーク(キッズデザインマーク)は、割れた円の隙間に「K」の文字が表され、あえて危険や不完全さが可視化されています。一方、この形は、不完全なものが完全になろうとしている形でもあります。子どもは壊れやすいということ、危険を予め察知すること、そして、不完全な子どもを対象に考えること。これらを象徴するものとしてデザインされました。
キッズデザインの日
経済産業省は、第1回キッズデザイン賞の受賞作品の発表を記念し、毎年8月8日を子どもたちの安全安心の向上と健やかな成長発達の推進に向けて子ども目線で社会を見つめ直す「キッズデザインの日」と定めました。
お問合せ先
商務・サービスグループ 文化創造産業課 デザイン政策室
電話 03-3501-1750(直通)

