経済産業省
文字サイズ変更
アクセシビリティ閲覧支援ツール

平成29年度素形材産業海外ミッション・ネクスト(サンフランシスコ・シリコンバレー)

中小企業海外展開現地支援プラットフォーム事業(平成29年度素形材産業海外ミッション・ネクスト)について御案内いたします。
例年から一歩進め、今年度は以下のとおり開催を予定しております。

ミッションの狙い-シリコンバレーにおける新たな事業展開の獲得

  • 既存事業だけで将来も同様の売上を得ることが困難な中で、素形材産業の新事業展開は待ったなしの状況。
  • 高度な技術力を活かした付加価値の高い製品生産に着目。シリコンバレーでニーズのある試作加工に特化してビジネスに必要な知識、マインドを醸成。
  • 日米商習慣の違い、ビジネスモデル構築やマーケティングの知識を得た上で、先駆企業の協力を得た商談実施等を通じて、シリコンバレー進出の即戦力化を目指す。

>>世界のトップ企業がしのぎを削るシリコンバレーで試作加工段階から入り込み「最強の日本ものづくりセンター」の構築を目指す

【 素形材産業シリコンバレーミッション・ネクストのここに注目

〇先駆企業とのOJT
・シリコンバレーで成功した先駆企業(Hilltop社)のケーススタディ
・平成30年1月22日週(3日程度)に、Hilltop社の商談現場に同行。現場のスピード感、顧客の重視する内容などを体験

〇シリコンバレーでのビジネス経験豊富なコンサルタントからの講義や個別指導
・平成29年11月30日、12月1日に、プレゼンテーションセミナー、個別指導等を開催。
・ミッションまでの間に、プラットフォームCDR等から必要な情報提供、面談等も実施。

企業の選定基準について

日本のビジネス・開発モデルから脱却し、アメリカ現地に適応した行動が取れる企業でなければ、シリコンバレーでの新規事業展開は厳しい状況です。
今回は、試作加工分野から素形材企業の集積地実現を本気で目指すため、以下の素地がある企業を要件として選定させていただきます。(書類選考後、面談を実施)

  • ①現地ニーズ獲得等のためのコンタクトオフィスを作る気がある。
  • ②現地に製造工場もしくはプロトタイプのラボ(製造オフィス、共用ラボでも可)を置く気がある。
  • ③現地での見積りのスピード対応(遅くとも24時間以内)ができる。(決裁権のある人間を現地に置ける。)
  • ④製品納入のスピード対応ができる。
  • ⑤試作等の少量生産に製造体制を適応することができる。
  • ⑥ニーズに合わせて生産の仕組みを変えることができる。(投資ができる。)
  • ⑦試作等の多品種少量のオーダーだけで利益を出すことができる。
  • ⑧海外展開について、日本側本社の協力を得ることができる。
  • ⑨少なくとも3年から5年の間、投資し続ける本社の体力がある。
  • ⑩興味本位ではなく「アメリカに進出し、成功する!」という強い志がある。
  • ⑪ミッション参加後、自ら長期(3ヶ月以上)出張して、現地で実践できる。

申込方法等

問合せ/申込先

  • 経済産業省素形材産業室 駒井、織原
    電話:03-3501-1063
    E-MAIL:s-seizo-sokeizai@meti.go.jpメールリンク
  • 日本貿易振興機構ビジネス展開支援課 山田
    電話:03-3582-5017
経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
Copyright Ministry of Economy, Trade and Industry. All Rights Reserved.