3. 審査について

  1. Q7:評価のポイントは?

1. 応募対象について

Q1:応募できる対象は?

通信ネットワークに接続して利用される情報家電機器、およびそこで提供されるサービスが対象です。家庭・個人での利用を目的とし、一般生活者が購入・利用可能なものとします。

Q2:ゲーム機や音楽再生機もネットとつながれば対象となりますか?

対象となります。評価のポイントは、その機器の機能やコンテンツではなく、「ネットKADEN」として新しいライフスタイルの創造に貢献しているかという点を重視します。

Q3:パソコンや携帯電話のサービスは対象とならないのですか?

PCのみ、携帯電話のみで展開されているサービスは対象といたしません。サービスの構成に、PCと携帯電話以外の機器を含むことが前提となります。

2. 応募方法について

Q4:申し込み時に区分や部門はありますか?

ありません。様々なジャンルや形態が予想されるため、特に部門を設けず、オープンに募集をしています。応募書類に必要事項を記載の上、お気軽にご応募ください。
本年度の応募受付は終了しました。

今後の審査スケジュールはこちらをご覧ください。

Q5:機器とコンテンツの複数組織による共同応募を推奨とは?

例えば、「このプラットフォームで提供しているこのサービスが、新しいライフスタイルの創造にふさわしい」というように、機器がコンテンツとセットになることでその付加価値が高まる場合があります。そのようなものを想定し、ハードとソフトの組み合わせでの応募などを推奨しています。

Q6:1社で何件も応募はできますか。

応募単位は、商品・サービスとなりますので、1社で複数件の応募が可能です。

3. 審査について

Q7:評価のポイントは?

「ネットKADEN大賞」の審査は、生活者に対し、利便性や快適性をもたらし、新しいライフスタイルを実現している「情報家電ビジネス」を見出すことを目指し、行われます。審査は審査委員による、一次審査、二次審査のほか、一般生活者の意見を直接伺う機会として一般投票も行います。審査基準は、下記の4つの分野に分かれ、各々4〜5項目程度の評価項目から構成されています。

・ユーザーベネフィット
・コンセプト・デザイン
・ビジネス性
・マーケティング

4. 表彰と広報について

Q8:参加企業のメリットは?

受賞事例は「CEATEC JAPAN 2007」の会場で、表彰されます。一次審査通過事例はサイト上に掲載され、投票を受けることにより、一般生活者の貴社商品・サービスへの貴重なフィードバックを得ることができます。また、受賞事例は「ネットKADEN」ロゴを広報・販促活動に利用することができます。

Q9:「ネットKADEN」ロゴマークの使用に関して

「ネットKADEN 2007」受賞事例は、「ネットKADENロゴマーク」を無償で利用することができます。「ネットKADENロゴマーク」は、生活者が商品購買やサービス導入の際のひとつの指標となることを目指しており、量販店やプロモーションツールとして、受賞事例の販促、差別化の有効手段となることを期待しています。

Q10:受賞事例の広報について

今年度は「CEATEC JAPAN 2007」の会場で表彰式を行います。表彰式では、受賞者によるプレゼンテーションの機会を設ける予定です。