1. 目的

ネットKADEN大賞は2005年度に創設され、本年度は第3回目の実施となります。

2005年4月に産業構造審議会情報経済分科会が策定した「情報経済・産業ビジョン」において情報家電の国際競争力強化策の一環として策定された「情報家電ブランド戦略」を実現するために実施するものです。

コンシューマ向け情報機器およびそれらを利用したサービスの産業分野を、経済産業省では「情報家電」分野と位置づけ、わが国経済を牽引する重要産業と捉えています。「ネットKADEN大賞」の実施により、「情報家電」分野の商品・サービスの一般生活者への認知を促進し、その価値を高め、さらに発展・拡大させていくことを目的としています。

2. 主催

経済産業省

3. 応募対象

応募書類に必要事項を記載し、メール添付または郵送にて提出してください。応募書類は当サイトよりダウンロードできます。応募に関する詳細は、応募ガイドをご覧ください。

(1)募集期間

2007年5月21日(月)〜6月22日(金)まで  ※必着
本年度の応募受付は終了しました。

(2)募集対象

・通信ネットワークに接続して利用する情報家電機器及びそれらに提供されるサービス・コンテンツ
・通信ネットワークを介して他の機器を操作したり情報の授受を行うサービス
 上記のなかで、家庭・個人での利用を目的とし、一般のユーザーが購入・利用可能なものを対象とする。(応募の時点で商用化されているものに限る)

 ※サービス構成にPCまたは携帯電話以外の機器を含むものが対象。PC・携帯電話のみの場合は対象外。
対象となるもの

4. 審査

「ネットKADEN 2007」の開催にあたり、各方面から広範な助言を頂くため、有識者による「ネットKADEN 2007 審査委員会」を組織します。審査は「ネットKADEN 2007 審査委員会」が審査基準に基づき、厳正に行います。

(1)審査スケジュール

1.一次審査:7月5日
応募書類を元に、一次審査。候補事例を選出

2.一般投票:7月30日(月)〜8月13日(月)(※日程が変更になりました)
一次審査を通過した受賞候補事例をサイト上に掲載。一般生活者から評価やコメントを受付
本年度の一般投票は終了しました。

3.二次審査:9月4日
一般投票の結果もふまえながら、審査委員会による二次審査。受賞事例を選出

4.審査結果の発表(表彰式):10月3日 10:30〜11:30
「CEATEC JAPAN 2007」会場にて、表彰式の開催

(2)審査基準

1.ユーザーベネフィット
適正な価格、使いやすさへの配慮、サポート体制の充実、新たなライフスタイルへの寄与など

2.コンセプト・デザイン
コンセプトの斬新さ、ユニークさ、優れたデザイン性、デザインとターゲットとの親和性など

3.ビジネス性
ビジネス拡大に向けた潜在力、長期的・発展的なビジネススキーム、優れた事業実績、国際競争力など

4.マーケティング
コミュニケーション戦略、プロモーション戦略、販売戦略など

5. 表彰・広報

(1) 表彰

審査基準に基づいて受賞事例を選出、また特にその中で優秀と認められるものを大賞として表彰し、賞状及び副賞(楯)を授与します。

表彰式概要

日時:10月3日 10:30〜11:30
会場:「CEATEC JAPAN 2007」(幕張メッセ)
内容:大賞および各賞の授賞式  表彰式はこちら

(2) 広報

・応募された企業名、商品・サービス名を当サイトにて掲載・告知
・一次審査通過事例は当サイトにて紹介、一般生活者による投票対象とする
・「CEATEC JAPAN 2007」会場にて、受賞式を実施
・受賞事例のパンフレットを作成し、「CEATEC JAPAN 2007」会場等にて配布

これらを通じて、広く自社の商品・サービスをアピールすることができます。

(3) 受賞マークの表示

受賞者は表彰を受けた商品・サービスに「ネットKADEN 2007 ロゴマーク」を表示し、PR、宣伝活動に活用することができます。ロゴの利用についての詳細は、ネットKADENロゴをご覧ください。