フィッシング対策事業
事業の概要
フィッシング詐欺とは
フィッシング(Phishing)とは、「魚を釣る(Fishing)」フィッシングのことではなく、 人を騙して情報を盗み、最終的に金銭的な利益を得ようとする不正行為のことを意味します。 経済産業省が支援する「フィッシング対策協議会」が 策定する「フィッシング対策ガイドライン
」 では次のように定義されています。
実在する組織を偽装した電子メールによって、 ユーザネーム、パスワード、アカウントID、ATMの暗証番号、クレジットカード番号といった個人情報を、 金融機関等の信頼できる団体に成り済まして打ち明けるように誘い込むこと。 (フィッシング対策ガイドライン 2008年度版 用語解説より)数千億円にも達するフィッシング詐欺被害が発生している米国、欧州と比べて、、 日本国内では大きな被害が発生しておりませんでしたが、 2009年から2010年にかけて急速にフィッシング詐欺被害が拡大する傾向を見せております。
フィッシング対策協議会の概要
フィッシング対策協議会は企業会員36、団体会員6、個人会員2、オブザーバ7から構成されています(2010年2月4日現在)。
最新の会員リストについては、 フィッシング対策協議会ウェブサイトの会員一覧 を参照してください。
フィッシング対策ガイドラインの紹介
フィッシング詐欺被害者となり得る、ネットサービス事業者、ネット決済事業者及び消費者の皆様は、 フィッシング対策協議会のウェブサイトに掲載される、 緊急情報、対策ガイドライン等のコンテンツを御覧の上、しかるべき対策を実施してください。
ガイドライン目次
1. はじめに 1.1. 本ガイドラインの想定読者及び目的 1.2. 本ガイドラインの対象としない領域 1.3. 用語解説 2. フィッシングに関する基礎知識 2.1. 被害の発生傾向 2.2. フィッシング詐欺の手口 3. サービス事業者におけるフィッシング詐欺対策 3.1. サービス事業者におけるフィッシング詐欺の被害とは 3.2. 顧客を守るためのフィッシング詐欺対策とは 3.3. フィッシング詐欺被害の発生を抑制するための対策 3.4. フィッシング詐欺被害の発生を迅速に検知するための対策 3.5. フィッシング詐欺被害が発生してしまった際の対策 4. 消費者におけるフィッシング詐欺対策 4.1. フィッシング詐欺への備え 4.2. フィッシング詐欺に遭ってしまった時

