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3R政策
容器包装リサイクル法
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 市町村は、容器包装廃棄物の分別収集を行うことが責務となっています。これに加えて容器包装リサイクル法のもとでは、分別収集に必要な措置を講じることも責務となっています。必要な措置として、基本方針に即し、容器包装廃棄物の分別収集に関する計画を定め、都道府県に提出するとともに、当該計画に従って容器包装廃棄物の分別収集を行います。
基本方針、再商品化計画及び分別収集計画の関係
基本方針、再商品化計画および分別収集計画の関係について
基本方針
▼分別収集計画量(単位:千トン)
15年度 16年度 17年度 18年度 19年度
ガラスびん(無色) 431 442 451 460 467
ガラスびん(茶色) 372 381 387 395 401
ガラスびん(その他の色) 198 203 206 210 214
PETボトル 214 229 243 259 273
紙製容器包装 148 165 190 207 222
プラスチック製容器包装 487 629 757 859 922
▼再商品化見込み(単位:千トン)
15年度 16年度 17年度 18年度 19年度
ガラスびん(無色) 270 270 270 270 270
ガラスびん(茶色) 200 200 200 200 200
ガラスびん(その他の色) 160 160 160 160 160
PETボトル 292 311 315 317 319
紙製容器包装 313 505 505 505 505
プラスチック製容器包装 591 655 776 835 892
▼再商品化義務総量(平成17年度)
特定分別
基準適合物
H17年度の分別収集見込総量(ア) H17年度の再商品化見込総量(イ) (ア)(イ)のうちいずれか少ない量を基礎として算出した量 特定事業者責任比率 H17年度の再商品化義務総量
千トン 千トン 千トン 万kg
ガラスびん
(無色)
451 270 270 94 25,380
ガラスびん
(茶色)
387 200 200 81 16,200
ガラスびん
(その他の色)
206 160 160 89 14,240
PETボトル 243 315 243 100 24,300
紙製容器包装 190 505 96(*) 93 8,928
プラスチック製
容器包装
757 776 757 93 70,401
(*): 分別見込総量から、環境省が調査した市町村独自処理(94千トン)を差し引いた量
最終更新日:2004.12.28
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