経済産業省
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山小屋における一酸化炭素中毒事故防止について関係団体等へ要請しました

2014年8月7日

 平成26年7月29日(火)に山梨県の山小屋(富士山八合目、標高約3,400m)において、従業員1名が死亡する一酸化炭素中毒事故が発生しました。事故原因は、本来は屋外で使用することになっているRF式(Roof top flue:屋外式)風呂釜を屋内に設置し使用したため、不完全燃焼で発生した一酸化炭素が浴室内に充満し、一酸化炭素中毒事故となったものと考えられます。 このため、経済産業省では、平成26年8月7日付けで、今回の事故と類似の事故の再発を防止するため、ガスを燃料とする風呂釜、給湯器及び業務用こんろ等の燃焼器を使用する山小屋の需要家への注意喚起をするよう、関係団体傘下の事業者等を通じて周知を要請しました。

別添:山小屋における一酸化炭素中毒事故防止に関する注意喚起について(要請文)(PDF形式(131KB)) pdfファイルダウンロード:別ウィンドウで開きます

  • [問い合わせ先]
    • 経済産業省 商務流通保安グループ
      • ガス安全室電話(03)3501-1511(内線 4931~7)

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