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産業保安規制の業務内容

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都市ガスの安全

特定ガス消費機器の設置工事は、国家資格保有者の監督下で行う必要があります。
特定ガス消費機器の設置又は変更の工事は、国家資格である「ガス消費機器設置工事監督者(液化石油ガス設備士を含む)」の資格を有している者の監督下で施工する必要があります。
監督者を置かずに施工した場合、工事をさせた設置工事業者の責任が問われます。
特定ガス消費機器とは、消費機器のうち、構造、使用状況等からみて設置又は変更の工事の欠陥に係るガスによる災害の発生のおそれが多いと認められるものであって、政令で定めるものを指し、具体的には次のとおりです。

・ガスバーナー付ふろがま及びその他のふろがまでガスバーナーを使用することができる構造のもの並びにこれらの排気筒及び当該排気筒に接続される排気扇
・ガス湯沸器(暖房兼用のものを含み、ガス瞬間湯沸器にあってはガスの消費量が12キロワットを超えるもの、その他のものにあってはガスの消費量が7キロワットを超えるものに限る。)並びにその排気筒及び当該排気筒に接続される排気扇

ガス消費機器設置工事監督者の資格を取得するためには、独立行政法人製品評価技術基盤機構が行う講習を受講する必要があります(詳細はこちら 別ウィンドウで開きます)。
なお、液化石油ガス設備士の資格をお持ちの方は、講習を受講する必要はありません。

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【関係法令】
特定ガス消費機器の設置工事の監督に関する法律  別ウィンドウで開きます
特定ガス消費機器の設置工事の監督に関する法律施行令  別ウィンドウで開きます
特定ガス消費機器の設置工事の監督に関する法律施行規則 別ウィンドウで開きます
特定ガス消費機器の設置工事の監督に関する法律施行規則に基づき安全装置を定める告示  pdfファイルダウンロード:別ウィンドウで開きます

※特定ガス消費機器の設置工事の監督に関する法律施行規則は、平成19年4月改正されました pdfファイルダウンロード:別ウィンドウで開きます

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