弘前大学

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ローカル

PROJECT
めざせ!じょっぱり起業家。青森の魅力を高める中核人材育成事業

●開発する教育プログラムの概要

・起業家意識をもち観光や食分野で企画提案ができる能力をもった経営人材を育成する。

・弘前大学観光マイスター育成プログラム(学部学生):所定の単位を修得した学生には「弘前大学観光マイスター」の称号を付与。

・スタディツアー(=海外インターンシップ)(学部学生):台湾の開南大学と連携し、双方の学生と行う課題解決型学習プログラム(PBL)を開発。これまで培った力を海外で試すため、海外でのPBLに挑戦させる。

・弘大じょっぱり起業家塾(社会人):観光と食の両分野にまたがって学習できる社会人向け起業家育成プログラムを実施。

●コンソーシアム・実施体制

・株式会社コンシス、株式会社リンクステーション、合同会社 SFS、公益社団法人 弘前観光コンベンション協会、星野リゾート青森屋、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)などにより構成され、ベンチャービジネス論、サービス企業論、ビジネス戦略実習など、本プログラムに関わる授業において講師を務めたり、実習における連携企業として参画し、学生の企画に対するリアルな評価やPBLを通じての直接指導を行い、地域の人材育成を行う。

●これまでの実績

1)弘前大学観光マイスター育成プログラム(学部学生)を開始した。所定の単位を修得した学生には「弘前大学観光マイスター」の称号を付与する予定で、現在10名程度の学生が挑戦している。

2)スタディツアー(=海外インターンシップ)(学部学生)を実施し、台湾の開南大学の学生とともにインタビュー調査などを行い、台湾人向けのインバウンド観光商品開発に向けた提言を行った。

3)弘大じょっぱり起業家塾(社会人)を開講し、基礎編として「地域ビジネス論」、実践編として「観光ビジネス演習」と「地域資源活用ビジネス演習」を実施し、延べ約40名の受講者があった。

●本事業の活用による事業達成目標

・食・観光分野で起業をめざす大学生を対象にした起業家育成プログラムにより起業家を輩出する。

・観光と食に関する社会人向けプログラムにより、食と観光をトータルプロデュースできる起業家人材を養成する。

●関連リンク

http://sjinzai.hirosaki-u.ac.jp/